ディケンズの小説『クリスマスキャロル』をご存じですか?

2019.12.23 Monday 10:36
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    スクルージという初老の商人が、主人公。

    長らく、守銭奴として生きてきた彼は、みんなから嫌われている。

    明日はクリスマスという夜、出現したマーレイ老人の亡霊に、3人の精霊がこれから出現すると告げられた。

    あらわれた3人の亡霊とは、自分の過去、現在、未来。

    どれも目にしたくない光景である。ただし、未来は変えられる。

    過去のつらさ、現在の冷酷さ、未来の悲惨さ、それらを目にしたスクルージは「このままではいけない」と行動を改め、人生に向き合うようになる。

     

    そんなお話です。

     

    過去に起きたことを捉え直すことで、

    これからを変える。

    こころのフィットネスでも

    12月、同じように振り返りワークをしました。

    この1年を振り返って、

    お世話になったこと、

    迷惑をかけたこと、を考察し、話し合いでシェアし、

    そこから、

    感謝の気持ちや、これからどのようにその謝意を表していけるのか、

    にグループワークでまたシェア。

    最終的には、

    自分から主体的にどう行動していくのか、

    について拓けていきました。

    こころのフィットネスは

    そんな認知行動ワークを行っています。

     

     

    ディケンズの小説『クリスマスキャロル』、

    この季節にぴったりの小説です。

    ぜひみなさんも手に取ってみてくださいね。

     

    こころのフィットネススタッフ

    のりさん

     

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    寒い日に気持ちよく起きるために

    2019.12.19 Thursday 15:55
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      寒い日に気持ちよく起きるためにはどうすればいいですか。

      と質問されて、答えに困るわたし(スタッフ:のりさん)。

       

      なぜなら、寒い日に、お布団から出る難しさを

      よーく知っているからです!()

       

      しかし、今回、このブログを書くにあたり、

      なぜお布団から出にくいのか、を考えてみました。

       

      答えは、

      お布団の中の方が、心地いいからです。

      その心地よさの一つは、温かさです。

       

      お布団が温かく、

      部屋が寒い!冷えている!

      なので、

      お布団に留まりたくなるのです。

       

      よって、

      お布団から出るには、

      お布団の外の世界もそこそこ快適でなければなりません。

       

      その、快適を作ることが、

      気持ちよく起きるための答えになるのかもしれません^−^

       

      たとえば、下記のようなことをすることで

      朝起きやすくなるかもしれません〜

      まずは、翌朝、冷えるかどうかを天気予報などでチェック

      冷たい朝が予報されていたら、

      その1 次の日に着る服を決めておきます〜

      その2 温められる下着や靴下は、お布団に入れたり、デロンギ(くれぐれも燃えない暖房器具の時だけにしてくださいね!)などのそばや、ホットカーペットなどに置いて温めておく。

      その3 目覚ましは少し遠くに、余裕のない時間でかけておく。

      (この時間で起きなくても、スヌーズの3回目で間に合うもん〜とか思っていると危機感がなくて起きられない()

      その4 いったん起きたら、「う・おー、さむー、さむー、めっちゃさむー」と大きな声と共にあきらめて着替える

       

      ん?気持ちよくもない?

       

      仕方ない() とりあえず必要に合わせて起きられる、

      わたしなりの方法でした〜。

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      復職基準を知っておこう

      2019.11.22 Friday 15:25
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        復職についてのお話しを、11月12日の投稿に引き続きしたいと思います。

         

        休職中の方とお話しをすると、復職についてのテーマが多く出てきます。

        早く復職したい、ちゃんと仕事ができるか不安、などなど

        自分はきちんと仕事をしていけるのかがとても心配なんですね。

         

        「あなたにとっての復職した自分のイメージは?」と聴くと、

        意外と答えが明確に返ってきません。

         

        そこで「会社でも復職基準があると思いますが、具体的に教えてください」と

        問いかけると、それもあまり答えが戻ってこないのです。

         

        休職初期はしっかりと休息することが大事なのですが、

        症状が落ち着いてきたら、まずは会社の復職基準を確認しましょう。

        ※本当は休職に入る段階で確認しておけるとベストです。

         

        そうでないと、どういう状態になれば戻れるのかが分からないまま

        状況に流されて無駄な時間を過ごすことになったり、

        貴重な時間を無駄に費やして後から後悔する事になりやすいのです。

         

        会社によって基準はまちまちで、

        産業医の許可が必要だったり、

        人事との面談で再発防止策をきちんと伝えることが必要で

        それが効果的だと認められないといけなかったり、

        日常生活リズムが整っていることを証明するものを

        提出する必要があったりと様々です。

         

        また、いつ申し出るといつから復職になるのかも、

        かなり違いがあります。

        自分が診断書を提出したらすぐ戻れるかというと、

        数か月かかる場合もあるようです。

        せっかく復職準備をしたのに、

        自分の思い描いたスケジュールで戻れないために

        また鬱々としてしまう、

        という方も少なくありません。

        ※これでは治ったとは言えないと思いますが💦

         

        復職基準とあわせて、フローやスケジュールも確認することが大切です。

         

        また並行して、自分が復職したらどんな働き方をしたいのか、

        どうすれば再発を防ぎながらしっかりと働けるのかを考え始めましょう。

         

        復職前の自分と同じように働きたい、

        もっとパフォーマンスを上げたいという方が多くいます。

         

        パフォーマンスを上げたいのは素晴らしいと思います。

        では、以前と同じように働くとは、具体的にどういうことでしょう?

         

        もしそれが、上司からのキツイ言葉を我慢して働くという意味だったり、

        自分が仕事を抱えこんで潰れそうになるスタイルだったり、

        分からないことを聴けずにモヤモヤし続けることであれば、

        それは再発まっしぐらです。

         

        休んでいる間に、自分が休職するに至った理由を正しく理解し、

        どういう自分であれば心身ともに健康で働けるのかを

        きちんと理解しておきましょう。

         

        上司がひどかった、お客さんが最悪だった、などの状況は

        とても大変だっただろうと思います。

        ただ、ふと立ち止まって周りを見ると、

        同じような状況でも休職する人としない人がいるのです。

         

        ひどい上司や最悪なお客様は、

        異動をしても転職をしても出会う可能性があるのです。

         

        そんな時でも、心身に不調を来すことなく、

        自分らしく働けるようになることが、

        きっとあなたの将来には必要なのです。

         

        そんな自分になるための方法は、実はたくさんあります。

        弊社のこころのフィットネスでもお伝えしていますし、

        カウンセリングやリワークプログラムを受けること等、

        色々とあるので、ぜひ探してみてください。

         

        そして、大切な自分のために、やってみることをお勧めします!

         

        ※こころのフィットネスは、

        基本的に働きながらメンタル不調の治療をしている方を

        対象にしているのですが、

        休職期間が短い方や復職間近の場合は

        ご利用いただけるケースがあります。

         遠慮なくご相談ください。

        category:復職・復職準備 | by:ここFスタッフ | - | -

        ワークショップレポート

        2019.11.20 Wednesday 06:00
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          JUGEMテーマ:健康

          〜メンタル不調の家族・パートナーとうまくつきあおう〜

           

          11月16日(土)にメンタル不調者の家族やパートナーのための

          ワークショップを行いました。

           

          今回の内容は、

          家族や自分に対する見方を変えて楽になろう

          というものです。

           

          家族って他人と違って

          つい本音を出し過ぎてしまったり、

          変に遠慮してしまったり

          と、なんだか厄介な感じになること、

          時々ありませんか?

           

          また、家族として自分の接し方が悪いんじゃないかとか、

          つい自分を責めてしまったりもあると思うのです。

           

          家族やパートナー間の課題を直接解決することは

          ここでは扱いませんでしたが、

          課題に対しての捉え方や感覚を少し変えることで、

          ストレスを減らしたり、気持ちを楽にすることはできる

          ということでやってみましたよ。

           

          『リフレーミング』と『手・腕のマッサージ』の2本立て♪

           

          行きたかったけど、、、という方のために少しだけシェアしますね。

           

          ご参加くださったのは、親御さんや兄弟、お子さんに障害のある方々です。

          みなさん、やっぱり家族想いですね〜。

          大変なこともたくさんあるけれど、やっぱりどうにかしていきたい、

          というお気持ちが伝わってきます。

           

          知らない人同士で急に身内の話しをするというのも難しいので、

          最初は簡単な自己紹介や、今日は何のために参加したかなど、

          可能な範囲でお話しいただきました。

          (もちろん、秘密保持の誓約のもとでお話を共有いただいています)

           

          ちょっとほぐれたところで、少しずつ本題へ。

          リフレーミングとは、メンタル不調の方々ともよく一緒にするのですが、

          ものごとに対して自分の気持ちがネガティブになるような捉え方をしているときに、

          意識的に別の捉え方に変えてみることで、少しでも気持ちの負担を減らす、

          という方法です。

           

          例えば、頭がカタイ人と一緒にいると、嫌な気分や緊張感を感じたりしますね。

          行動面でも影響が出て、なるべく近寄らないようにしたり、

          目を合わせないようにしたり、

          からだの面でもしゃちこばったりして肩が凝ったりするかもしれません。

           

          そんな時、「頭がカタイ人」についてリフレーミングしてみると

          例えば

          「信念がある人」

          「ブレない人」

          「自分の意見がしっかり持てるくらいキャリアのある人」

          「ゴールに向かって貫き通せる人」

          なんていう風に、捉え直すことができるかもしれません。

           

          どうでしょう?

          捉え方を変えてみたほうだけを見てみると…

          なんだか素晴らしい人のような気がしてきますよね(笑)

           

          こんな人だと捉えていれば、

          ちょっと近づいて話しをしてみたいなと思ったり、

          ちょっと尊敬の気持ちがわいてきたりしませんか?

          ネガティブレベルが1(低い)〜5(高い)まであったとしたら、

          5だったものが3くらいにはなるんじゃないでしょうか。

           

          事実は一つだけれど、捉え方を変えるとこんなに変わるのです。

           

          相手を変えることはできないけれど、

          自分が見方を変える(違うフレームで見てみる)ことで、

          自分の気持ちをコントロールをすることはできるのです。

          ある程度、ですけどね💦

           

          また、例えば、相手の嫌いな点が目についたり、

          自分と合わない点があると相手を責めたくなったりした時も

          リフレーミングを思い出して

          ぜひやってみてくださいね!

           

          後半は、オイルを使って手や腕をマッサージし、

          身体からストレスをケアする方法を体験していただきました。

           

          ストレスが出やすいのはどんなところなのかを知って、

          自分をケアするのもとても大切です。

           

          自分が安定していると

          それだけゆとりを持ってメンタル不調の方に接することができますし、

          自分をケアするプロセスの中で、

          自分にもストレスや弱いところが色々とあって、

          けっこう大変だなぁと気づくと、

          相手の大変さにも、より理解を示しやすくなったりします。

           

          最後はハーブティーを飲みながらおしゃべりタイムにして、

          感想などもお聴きしました。

           

          参加いただいた方からは、また来たいとのお声をいただき、

          ちょっとはお役に立てたかなぁとほっとしました。

           

          このワークショップは不定期ですが続けていきますので、

          興味があったらぜひご参加くださいね。

          また、取り上げてほしいテーマなどがありましたら、

          リクエストもお待ちしております。

          ↓↓↓

          info@sollachick.com

           

          健やかなファミリー、パートナーでいられますように♪

          ヨガであったまろう

          2019.11.15 Friday 06:00
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            JUGEMテーマ:健康

            こころのフィットネスでは、

            毎回のぷちヨガを含め、月に1回のヨガ、

            それに加えての、テーマ性のあるヨガクラスを行っています。

             

            ヨガ、といっても、たくさんのポーズをとっていく、

            というものではありません。

            カラダの調整、と思っていただいたほうがぴったりくるかもしれません。

             

            季節に合わせて、着る服や、布団を調整するように、

            自分の身体も、季節ごとに微調整が必要。

            無意識のうちに行われている部分も多くありますが、

            意識的に行うことで、季節に合わせて動くことがどんどん楽になります。

             

            そんなわけで、

            先日は、

            あったまろう、をテーマに行いました。

             

            あったまるをテーマにしたときのコンセプトはこんな感じ。

            「微細な感覚をとりもどそう。」

             

            日頃、感覚が薄くなりがちな末端からあたためる

            手首、足首など、かためがちではあるけれど、

            手入れしやすく、効果のわかりやすい部分をほぐす。

            おなじく、閉じ込めがちな胸回りをほぐして、

            呼吸をしやすくする。

             

            それぞれビフォーアフターの変化を観察しつつ、すすみます。

             

            こころのフィットネスには、

            手軽につかえて、効果抜群の、

            神器!が備えてあるので、

            それも使用しつつ。

             

            はぁはぁ、汗はかきませんが、

            おなかがどっしりとして、

            地に足のつく、

            あたたかさがうまれました。

             

            ポイントは、完成を目指すのではなく、

            ひとつひとつの動作による変化を大切にすること。

             

            自分を大切にすることにもつながります。

            category:セルフケア | by:ここFスタッフ | - | -

            復職前の不安とつきあうには…

            2019.11.12 Tuesday 15:57
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              休職中の方と面談をしているときに、よく話題になるのが、

              「早く復職したい」「復職したいけどやっていけるか不安」というお話しです。

               

              きっとこれは、誰もが感じる気持ちですね。

              ちゃんと働きたいと言う気持ちがあるからこそ、とも言えるかもしれません。

               

              とは言え、この気持ちが大きくなりすぎて押しつぶされそうになると、

              またもや睡眠障害や気分の落ち込み、不安定、動悸などの

              様々な症状が出てしまうことも多いのではないでしょうか。

               

              不安は「よく分からない」から生まれてくるものなんだそうです。

              自分が復職してちゃんとやっていけるか分からない、だから不安になるということですね。

              逆に考えると、「きちんと分かっている」状態であれば不安はあまりないと言えます。

               

              ということで、まずあなたが不安を感じていたら、

              復職をイメージした時に湧いてくる不安を具体的に書きだしてみてください。

               

              例えば、こんな感じでしょうか。

               ●毎朝、6時に起きられるかな?

               ●休んでいる間に仕事のやり方が変わったりしてるかもしれない

               ●休んでいる間に状況が進んでいるだろうからついていけるかな

               ●苦手な上司との会話はうまくできるかな

               ●また調子が悪くなったらどうしよう

               ●職場のみんなは、急に休んだ自分に対して怒ったち不愉快になってないかな

               ●部署の人たちや関係する人たちに、どう対応すればいいんだろう

               ●休職前みたいに、またつらい状況になったらどうしよう

               

              次に、これらの不安に対して、

              自分が対策として準備してきたことをその下に書き出してみましょう。

               

              例えば、こんな風に…

                ●毎朝、6時に起きられるかな?

                 → この3か月、毎朝平日は6時に起きてストレッチをし、

                   ゆとりをもって朝食を食べる癖をつけてきた。

                   最初の1か月は起きられない日もあったけど、

                   この1か月は毎日必ず起きているし、

                   起きた時の気分も多少の波はあるが。

                   マインドフルネスなどで落ち着けることができている。

               

              もし、対策がとれていないものがあれば、

              「いま気づけてよかった」と思って、落ち着いて対策をたてて実践しましょう。

               

              例えば、こんなような感じで…

                 ●休んでいる間に仕事のやり方が変わったりしてるかもしれない

                  → 復職についてやりとりをしている人事の人を通して、

                    部署の上司に質問をしてみよう。

                    事前に勉強しておいた方がいいことがあるかどうかも、

                    あわせて教えてもらおう。(相談のメールをしてみる)

               

              こうして具体的に動けていくと、不安の種がなくなっていきます。

               

              つまり、不安な時ほど現実的な行動を一歩ずつ取ることがとても大切なのです。

              具体的にどう動けばいいか分からないやと行き詰ったら、

              どんどん周りの人へ相談しましょう。

               

              相談して裏切られたら怖い、馬鹿にされると傷つく、そんな気持ちも分かります。

              でも、それは頭の中の出来事であって、現実ではありません。

              勇気を出して、時間を無駄にせず、まず聴いてみましょ。

              あなたに必要なのは、準備をする時間です。

               

              なにもしないでいると、安定した復職は遠のきます。

              もしかしたら傷つくこともあるかもしれないけど、

              やってみたら傷つかないで済むこともたくさんあるはず。

               

              相談する相手を選ぶのも、上手に相談できるようになるのも、

              とにかく経験を積まないと仕方ないのです。

              怖がってたら、うまくならずに傷つく可能性は高いまま…

              みんな失敗して、そこから学んで、ちょっとずつ工夫を重ねて

              そしてうまくなってきたのです。

               

              だから、勇気を出して自分のためにがんばってあげましょ。

              傷ついてしまったときは、相談に来てください。

              一緒に傷を癒しましょう。

               

              それからこれは、実は復職に対してだけではなく、

              様々な不安に共通することですね。

               

              なにか不安があれば、ぜひ応用もしてみてくださいね〜。

               

              #復職 #復職準備 #不安 #休職

              category:復職・復職準備 | by:ここFスタッフ | - | -

              台風による被害を受けられた皆様へ

              2019.10.15 Tuesday 15:09
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                この度の豪雨災害により被災された皆様、ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
                皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

                被災された皆様の生活が1日も早く平穏に復することをお祈り申し上げます。

                 

                 

                メンタル不調を抱えている皆様へ

                 

                この度の台風とその被災にあたり、ご自身で自覚されている以上に疲れていると思います。

                 

                -      どうか少しでも睡眠をとってください。こんな時はお薬の力を利用するのもマネジメントのひとつとして大切です。

                 

                -      通常よりも色んなことが負担になりやすいと感じても、それは自分のせいではありません。みんなが同じ状態であり、それは自然な反応ですので、自分を責めなくても大丈夫です。

                 

                -      他の人が頑張っているのを見ると自分も頑張らなきゃいけないと思いがちですが、無理せず回りの人を頼って大丈夫です。気になる方は、この状態を切り抜けてから周囲への恩返しを考えていきましょう。

                 

                -      精神的に不安定なときは、遠慮せずにすぐに主治医に相談に行きましょう

                 

                一日も早い復興と皆様のこころが落ち着きを取り戻すことを心よりお祈り申し上げます。

                 

                株式会社Sol La Chick

                category:- | by:ここFスタッフ | - | -

                誰かになにか言われてネガティブな気持ちになった時

                2019.09.26 Thursday 11:45
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                  JUGEMテーマ:健康

                   

                   

                  少し前の#こころのフィットネス では、こんなテーマに取組みました。

                  『誰かになにか言われてネガティブな気持ちになった時』

                  こんなとき、あなたはどうしていますか?

                   

                  大方の人は、よく言う逃走・闘争モードになり、

                  どちらにしろ良い結末を迎えないのではないでしょうか。

                   

                  言われてネガティブになっているという事実を認めることすら嫌かもしれません。

                  (私は嫌な方です…)

                  大のおとなだって、どんなに上の立場の人だって、

                  一生懸命に冷静を装っているだけで、何を言われても平気な人はいません。

                   

                  けれど、誰かになにか言われたことで

                  #落ち込む #傷つく #腹が立つ #話す のが嫌になる

                  なんていうことが度々あると

                  こちらも身が持たないのも事実ですね。

                   

                  そんな時に、自分の気持ちを必要以上に波立たせずに対処するには

                  いったいどんな方法が考えられるでしょうか。

                   

                  人によって言われて嫌なことも違うので、

                  まずは自分がどんなことを言われたら嫌なのか(気持ち良くないのか)、

                  確認するところからスタートします。

                   

                  具体的な方法は企業秘密ですが…

                  みなさんそれぞれが自分を見つめ、

                  レクチャーされたポイントを取り入れようと取り組まれていました。

                   

                  職場や家庭で具体的にどんな取り組みができそうなのか、

                  幾つかの対策をそれぞれがまとめてみたところで終了〜。

                  次回までに、各自が決めたことを取り組んでみて、

                  どんなことが得られたのかを持ち寄って、

                  お互いにシェアしながら成長につなげていただきました。

                   

                  余談ですが。

                  こういう時は、簡単に #リフレーミング をしてみてもいいですね。

                  自分の耳に心地よいことばかり言ってくれるなかにいては、

                  新しい刺激が受けられず、成長の機会がないとも言えます。

                  つまり、こういう時こそ成長する機会、というわけです。

                   

                  でもひとりで受けとめるのは辛かったり、

                  ときに誤解して傷ついたままになってしまうことも…

                   

                  こころのフィットネスでは、仲間がいるので話し合うことができます。

                  傷ついてしまったケースでも、他の人から見たらプラスに捉えられることがあり、

                  その視点を気づかせてもらえることも多々あります。

                   

                  こころのフィットネスでやっていることを、

                  何も知らない方にお伝えするのはなかなか難しいのですが、

                  こんなお話しから、少しでもイメージを持っていただけますように…

                  category:セルフケア | by:ここFスタッフ | - | -

                  ワークショップレポート

                  2019.09.21 Saturday 14:36
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                    JUGEMテーマ:健康

                    〜メンタル不調の家族・パートナーとうまくつきあおう〜

                     

                    先日、こんなテーマでワークショップを開催しました。

                    ご参加くださった皆様、ありがとうございました!

                     

                    行きたかったけど都合がつかなかった、という方のために、

                    少しだけシェアしたいと思います。

                     

                    まず、ご参加くださった方々は、

                    それぞれのご両親や兄弟姉妹についての心配をお持ちの皆さまです。

                     

                    最初はみなさんで簡単な自己紹介からスタートしました。

                    色々な状況があると思われるので、本名出なくてももちろんOKです。

                    ワークショップ中に呼んでほしいお名前をお聴きし、

                    ワークショップではどんなことを知りたいか、などもお話ししていただきました。

                     

                    お次は、病気についての知識を知っていただくコーナーです。

                    時間的に、ひとつひとつの病気について詳しくお話しすることは難しいので、

                    全体的には脳に影響が出ていることが多いことや、

                    どのような状態になりやすいのかといったことをお伝えしました。

                     

                    問題なのはそういう点であって、

                    そのせいで色々なことができなくなっていたりする可能性もあり、

                    ご自身が怠けているとか、家族の関わり方が間違っているといったことではないと

                    お話しをさせていただきました。

                     

                    そしてお茶を飲みながら、ひと息入れてご家族の話しなどをしていただき、

                    色々と悩みを吐き出してみると、、、

                    色々な気づきを得ていただけたようです。

                     

                    最後はおうちですぐにできるご自身のリラックス法として、

                    呼吸に焦点をあてた簡単なヨガを一緒に行って終わりにしました。

                     

                    参加してくださった方に、なにか役に立ちそうかとお聴きしたところ、

                    以下のようなコメントをいただきました。

                     

                    ●参加者コメント『参加して役に立ちそうだと思ったこと』●

                    ・メンタル不調の家族と関わる際の、自分自身のスタンスがわかった

                    ・困った時に誰に相談すればよいかわかった

                    ・つい不調の相手に合わせて自分を見失ってしまうが、

                     自分の普通を思い出そうと思った。

                    ・まず自分を癒そうと思った。

                    ・言いたいことはI(アイ)メッセージを使って伝えてみようと思った。

                    ・これまで客観性をもとうと言われても具体的にどうしたらいいか分からなかったが、

                     どうすればいいかが具体的に分かりやすく、自分にとりいれやすかった。

                     

                    ひとまず、なにかしら役に立つことをお土産にしていただけたようでほっとしました。

                     

                    次回は10月19日(土)13:30〜です。

                    詳細はコチラ → https://kokofit.jp/info

                     

                    こういう時には定番のハッピーターンとアルフォート♪

                    一緒に食べながら、おしゃべりしましょう!



                     

                     

                     

                    セルフケアを楽しもう〜お風呂編〜

                    2019.09.13 Friday 12:20
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                      JUGEMテーマ:健康

                       

                       

                      みなさん、こんにちは。

                      東京はやっと涼しくなり始めましたが、

                      みなさんのお住いの地域はいかがですか?

                       

                      先日のブログで夏の終わりのセルフケアについて書きましたが、

                      その後、いかがでしょう?

                      強すぎるしっかり(すべき)モードを少し緩め、

                      いい感じで過ごされていますか?

                       

                      今日はまた『いま』に合わせたケアのお話しです。

                      そう、涼しくなってきたので『入浴』をうまく使って

                      セルフケアをしてみましょう♪

                       

                      一番簡単なのは『お風呂につかる』♨

                      これでも充分オッケーです!

                       

                      ぬるめのお湯にゆっくりつかると

                      副交感神経が優位になりリラックスできるそうなので、

                      適当な発言をしているわけではありません 笑

                       

                      では『ゆっくり』って何分なの?

                      と思われる方もいると思いますが、、、

                      とりあえず、1分や3分ではないと思います🕛🕛🕛

                       

                      大切なのはお風呂につかる前の状態から、

                      お風呂につかっている自分の状態を観察し、

                      気持ち良いと感じられるかどうか確認してみること✨

                       

                      人の体も、疲れ具合も、全員が違うので、

                      自分の状態を自分で理解して適切なケアができることが

                      一番いいと思うのです。

                       

                      体調が安定しない方は、主治医に相談しながらでもいいですね。

                       

                      長く入るのが苦手な方は、

                      鼻歌程度で好きな曲を2〜3曲歌うとか😉

                      お気に入りの入浴剤を探すとか🤩

                      「こうなったらいいな」という妄想をして楽しむとか😍

                      とにかく自分の体を観察して変化を探して楽しむとか、

                      あとは何がいいでしょうかね〜???

                      マッサージをしてみるのもよさそう!

                       

                      テレビやスマホを見るのもダメとは言えませんが、

                      刺激を受けてリラックス効果を減らしてしまうと勿体ないので、

                      入浴中は控えてみましょう。

                       

                      お風呂に入るのがおっくうだと感じる場合は、

                      お風呂に入るメリットを自分に伝えてあげてみるのはどうでしょう?

                       

                      お風呂に入ると体が温まり、入眠しやすくなるとか、

                      自律神経が整って生活リズムが整うとか、

                      気持ちよくなるとか。

                      体温が低いといろんな病気にかかりやすいという説もあります。

                       

                      うつやメンタル不調の方は、

                      風邪をひきやすく長引きやすいのも特徴ですよね。

                      あれこれとケアを行うのは大変ですが

                      「入浴」という行動は毎日行うものだと思うので

                      うまくセルフケアと結び付けられるといいですね。

                       

                      きちんと体を洗うほどの気力がなかったら、

                      ざぶーんとつかって疲れを流し去るだけでも!

                      category:セルフケア | by:ここFスタッフ | - | -