メンタルのセルフケアをしていて挫折しそうなときの3つの対策

2020.08.12 Wednesday 10:00
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    こんにちは、今日もブログをお読みいただき、ありがとうございます。

    上野でメンタルヘルスに悩むビジネスパーソンのセルフケアトレーニングを行う、こころのフィットネスです。

    本日は代表のよしだより🍀

     

    前回はメンタルヘルスのセルフケアを続ける5つのコツについてお伝えしましたが、今回は「色々と頑張ってるんだけど、挫折しそうなときはどうしたらいいの?」という疑問についてお答えしていきたいと思います。

     

    効果を実感できるようになる!『メンタルヘルスのセルフケアを続ける5つのコツ』を読む

     

     

    皆さまの日々のケアに、ヒントやご参考になれば幸いです。

    ちなみに、ひとによって、状況によって、正反対のことが効果的な場合もあります。

    ひとはそれくらい違いをもつイキモノです。ご了承くださいませ。

     

    さて、今回お伝えしてみるのは、この3つの方法です。

    1.やれたことをきちんと確認する。とくに小さなことほど丁寧に!!!

    2.挫折しそうなことを責めない(責めて続くなら責めてもいいけど、続かない💦

    3.ここでやめたら、明日の自分がどう思うかを冷静に考える

     

    では、具体的に見ていきましょう。

     

     

    メンタルのセルフケアの継続に挫折しそうなときの対策その1

     

    メンタルのセルフケアをやれたことをきちんと確認する。とくに小さなことほど丁寧に!!!

     

    挫折しそうなときの状況にもよるのですが、なんで挫折しそうなのかを考えてみましょう。

    できれば、スマホやパソコン、テレビを消して、静かに目を閉じ、自分の心や頭の中でどんな声が聴こえているか、注意を向けてみます。3〜5分くらい自分の声を聴いてあげましょう。きっといろーんなことを言っていると思います。

     

    ------------------自分の声は、なんと言っているでしょう?------------------

     

    いつの間にか高望みしていてその通りの結果が出ていないとか、

    やり方がキツ過ぎて続けるのが辛いとか、

    そんな声は聴こえませんでしたか?

    また、いつの間にか最初にやろうとしていたことはクリアしているのに、次の目標を自分に課してしまっていて、とめどなく自分を追い込んでいたりしませんでしたか?

     

    なにかしら、つらくなってしまうところへ目を向け続けていませんでしたか?

     

    では次に、自分がどんなこと(セルフケア)に取組んだかを考えてみましょう。

    結果が出てなくてもいいのです(そもそも1回やって結果が出るくらいであれば、病気になってません💦)。

    例えば5段階で考えた時に5でなくてもいいのです。

    3でも2でも0でもOKです。

    「やろうと思った」ということだけでも充分です。

    大変ななかで、そんな気持ちを起こすことだって立派なことだからです。

     

    セルフケアをするのは、他人に自慢するためでも、他人に認めてもらうためでもありません。

    ですから「こんなんでOKなんて言ってはダメだ」なんて思わなくて、気持ちだけでも動いたならそれでもいいのですよ〜。(ここ、大事!)

     

    他人の目なんて気にしなくていいのですが、むしろ自分の努力を自分さえ認めてあげなくてどうするの・・・それは悲しい、と私は思っています。自分の努力は自分が一番分かっていることなのに、それじゃダメだとムチ打つのは、自分で自分を虐待しているようでとても悲しいです。

     

    まずは自分から、自分を認めてあげませんか。

     

    どんな小さなことでもいいのです。そういうことをしっかりと見てあげて、まずはできたことからしっかりと確認しましょう。

     

    次の目標やハードルを設定するのは、認めるのとは別の作業です。(これもまた大事!!)

    できれば別の日にやってほしいぐらいです。

    区別をしっかりとしていきましょう。

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    メンタルのセルフケアの継続に挫折しそうなときの対策その2

     

    メンタルのセルフケアに挫折しそうなことを責めない(責めて続くなら責めてもいいけど、続かない💦

     

    責めてみてやる気が出るならいいのですが、あんまりそんなことはなさそうです。。

    そんな時は、視点を変えてみましょう。また、一度休憩してみるのもいいかもしれません。

     

    例えばそういうご相談がある時、私の場合は

    「挫折したくなるほど一生懸命やろうという思いが強いんだなぁ(適当だったらこうならないはず)」とか、

    「いま、きちんと向き合っていらっしゃるところで、でもここが山場でおつらいなんだな」

    「本当にどうにかしたいから、ここまで苦しまれているのだな」

    など、挫折しそうなことだけを見るのではなく、そこにある他の部分も含めて受けとめるようにしています。

    そうすると、問題は挫折するかどうかにあるのではなく、問題への向き合い方とか、ちょっと力を入れ過ぎかもしれないところなのかなとか、色々とヒントになりそうなことも見えてきます。

     

    思いが強いほど挫折しそうになることも増えたりするので、そんな時は自分からのサインが出ていると思い、ふっと息を抜いてあげましょう!


    YouTubeなどでリラックスできるヨガをしたり、可愛くて笑える動物の動画を見たり、誰か友だちとバカ話しをしたりするのも、とっても効果的です。

     

    そうすると思い詰めていたところから抜け出して、また「ほどほどに」やっていけることもありますよ。

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    メンタルのセルフケアの継続に挫折しそうなときの対策その3

     

    メンタルのセルフケアをここでやめたら、明日の自分がどう思うかを冷静に考える

     

    思い詰めているときは、まず2をやってみてから3のプロセスに入ってください。

     

    さて、3ですが、あくまでもニュートラルに考えてみましょう。

    (「自分はいまニュートラルなんだ!!!」なんて鼻息が荒くなってしまっている場合は、もう少しリラックスしてから…)

     

    ここまで続けてきたものを、一時的な感情の起伏に振り回されてやめてしまうとしたら、それはちょっともったいない気がします。そんな時は、1日お休みしてみた時の残念さに思いをめぐらしてみましょう。ここまでどれだけ自分が頑張ったかも、よーく考えてあげましょう。

     

    それでも休みが必要だと思ったら、「前に進むための休憩」として気持ちよーく休みましょう!

     

    ただ、ちょっとがんばっちゃえばできるぞ、と思える時は、ダメでもなんでもいいからやってしまうのもオススメです。

    なぜなら、一度スピードを緩めた自転車をもとのスピードに戻すには、また力が必要になってしまうように、一度へんにお休みすると、再開する時にパワーが多めに必要になることがあるからです。

     

    それよりは、結局毎日ちょっとでもいいので、やらないよりはいいと思うのです。

    自分の中でも「とりあえずやれた」という経験が重なる方が、心理的には楽なのもあります。

    やめてしまった時に思うのは「またダメだった」「自分はどうせダメだ」というような、自分で自分が嫌いになってしまうようなことが多くありませんか?

     

    そんな状況を自分から作らないためにも、ちょこっっっとでいいのでやっちゃう。

    もう深く考えないで、1分くらいでも1回でもいいのでやっちゃう、そして「こんなにつらいのにやった!」と思って、それでよしとしてあげる、というのもオススメです!

     

    自分一人では挫折しそうな状況から抜け出せない時は、ぜひ相談してくださいね!

    いつでも力になりますよ〜

     

    または、Email✉ info@sollachick.com

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    category:セルフケア | by:ここFスタッフ | - | -