自分をねぎらうことの意味

2020.07.03 Friday 16:01
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    こんにちは、今日もブログをお読みいただき、ありがとうございます。

    上野でメンタルヘルスに悩むビジネスパーソンのセルフケアトレーニングを行う、こころのフィットネスです。

    本日は代表のよしだより🍀

     

    今年も7月に入り、1年の半分が終わりましたね。

    まずはお疲れさまでした。

     

    半年を振り返る

    こころのフィットネスでは、ちょうど半年の振返りを行っています。

    仕事や家事、育児に追われる日々だと、とにかく目の前のことに精一杯になりがちで、気づけば半年が終わっているという方が多いのではないでしょうか。

     

    毎日これだけがんばっているのに、がんばっているから次の日につながっているのに、そんながんばりに目を向けずに、ただ次々と現れる課題に立ち向かうだけというのは、ちょっと寂しいと言うか、自分に冷たすぎるんじゃないかなぁと思うことがあります。

     

    もし、自分が上司だとして、ものすごくがんばっている部下がいるのに、半年間ずっと「お疲れさま、がんばってるね」のひと声もかけない人がいたら、退きますよね💦

     

    こんな話をしていると、誰かしら「でも成果が出せなかったので」「役に立てていないので」なんて言う遠慮深い方がいますが、それはそれ、別の話です。

     

    成果が気になるならそれについてもお話ししておきましょう。

    成果が出せなかったとして、その理由を100%自分で背負うのはばかげています。なぜなら、職場は組織だからです。互いに助け合うのが当たり前なので、手伝ってもらってもダメだったのであれば、あなただけのせいではありません。

    また失敗したプロセスから学び、次に活かせるとしたら、それは会社としての投資の一部です。

     

    こういうことも、感情に流されずにきちんと思考を整理して考えられるようになるのも大切です♪

     

    さて、話を戻して・・・

    できれば、この半年の自分がどんなだったとしても、いま生きていることだけでも充分だと思って、ねぎらってあげませんか?自分の人生だからがんばるのは当たり前ですが、それだって簡単なことではなかったはずだから。

     

    自分をねぎらうことで得られるメリット

    誰も気づいてくれない、分かってくれないと言う前に、まずは自分くらいはねぎらってあげるって、どうでしょう。もしかしたら、一番うれしい労い方ができるのは自分自身かもしれませんよ。他人にねぎらわれても「そもそもあんたのせいで大変な思いをしたんじゃないか〜」「そんなひと言じゃ騙されないぞ!」なんて思っちゃったりするかもしれないので(笑)

     

    おもしろいことに、しっかりと自身をねぎらうことができると、次は自然と周りに目が行くようになります。また、自分がやったことに対して気持ちや思考の整理ができ、受け容れられることも増えたりします。

    そうしていくと、助けてくれた人、支えてくれた人などが思い浮かんできて、感謝の気持ちもわいてきて自然と癒されたり、気力がわいてきたりします。

     

    そうしていかないと、ずっと前を見て走り続けるだけの人生になってしまいます。なにか達成した時には次の課題が見えていて、達成を確認する間もないくらいに次の目標に向かって走り出して、ひーひー言い続けることの繰り返し。これでは疲弊しかなく、大変な人生になってしまいます。

     

    これから先の半年のことを考えるのは、そうやってちゃんと自分を整理して、次に向けて自然と準備ができてからでもいいのかなと思いますよ。

     

    今晩、お風呂のなかや、ちょっと気持ちにゆとりを持てるときなど、5分でもいいのでやってあげませんか!?

     

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    category:セルフケア | by:ここFスタッフ | - | -