ストレス解消に簡単リフレッシュ方法『耳ほぐし』が良いわけ 

2020.05.13 Wednesday 16:33
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    みなさん、こんにちは!


    さて突然ですが、今日の、耳の調子はいかがでしょうか?

     

    え?耳?

    と思われたかもしれませんね。

     

    実は耳まわりの筋肉は緊張と関係しやすく、緊張やストレスを開放したい時にここをほぐしてあげると体が楽になるし、気持ちもほぐれるんですよ!

    ということで、今回は耳を通したからだやこころのケアについてお伝えしていきたいと思います。

    隠れている部位と違って外に出ている部分なので、わりと簡単にケアしやすい部分でもあります。

    ぜひ、やってみてくださいね。

     

    では、少しずつ耳について考えてみましょう。

    皆さんが耳に関して気になるときは、いつですか?

    耳掃除をするとき

    ピアスをつけるとき

    花粉症などで、耳までかゆくなるとき

    あとは、耳鳴りがするんです・・・のような声をお聞きすることがあります。

     

    また、

    プールで耳の中に水が入ってしまった

    高い山に登った

    トンネルに入った

    エレベータにのった

    なんてときに、耳の中のつまりが気になることがあるかもしれませんね。

     

    これらの経験でもわかるように、耳はとてもデリケートな身体部位なんです。

    そして、その形もとてもユニーク。

    とある検査官は(なんの検査官かは秘密です笑)、顔ではわからない個人の特徴を、耳で判別するとか。

    そして、村上春樹の小説にもありましたね。『羊をめぐる冒険』、お読みになりましたか?

    このように「耳」が、いろいろな話で関わるのも興味深いですよね。

     

    耳ほぐしをする時は、何も考えずにただほぐしてもらってOKなんですが、耳の構造や機能、耳に関する疾患や、耳ほぐしをするとなぜリラックスできるのか?・・・ということを知っておくと、より意味を持って耳ほぐしができるかも?

    ・・・ということで、以下でそれらについて少し触れておきたいと思います。

     

     

    耳の構造

    耳は 外耳(がいじ)・中耳(ちゅうじ)・内耳(ないじ)という3つの部位に分かれています。

    外耳とは、音の波を受け取り、中耳に伝える部分です。音の波は外耳道を通るうちに増幅し、鼓膜まで伝わります。鼓膜の振動は、中耳、に伝わります。鼓膜には、耳小骨といわれる3つの骨(つち骨、きぬた骨、あぶみ骨)がつながり、この骨が鼓膜の振動をさらに3倍にして、内耳に伝えます。内耳には、蝸牛といわれるぐるぐるした形の部分と、バランスのために大切な三半規管などがあります。まるで迷路のようです。

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    耳に関する疾患

    このような構造を持つ耳に関していろんな疾病を聞いたことがあると思います。

    例えば、外耳、中耳、に障害があると、伝音性難聴

    内耳や聴神経が障害を受けると、感音性難聴と言われる疾患の可能性も。

    また、メニエール病などによる突発性難聴もあり、聴こえに関して違和感がある場合は、ためらわずに、耳鼻科受診をおすすめします。

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    耳ほぐしがリラックスになぜ良いのか

    そして『耳ほぐし』の話に戻します。

    このブログの冒頭で「耳まわりの筋肉は緊張と関係しやすく、緊張やストレスを開放したい時にここをほぐしてあげると体が楽になるし、気持ちもほぐれる」とお伝えしました。

    そして、さらに「神経系」の点からも説明ができます。

    それは、耳には自律神経の線維があるということです。

    そうなんです。耳ほぐしをすることで血行が良くなって副交感神経の働きも良くなるため、リラックス効果が得られるというわけです。

    眠りにくい夜に『耳ほぐし』で緊張を緩めることができると、眠りやすくもなりますので、ぜひお試しください。

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    耳のほぐしかたのおさらい

    最近は、イヤホンやヘッドホンを付けて過ごす時間も増える傾向にありますから、耳のつかれもたまりがちです。

    耳の疲れは早めに気づき、日頃から、やさしく小まめに耳をケアしてあげましょう。

    ということで、最後に『耳ほぐし』のやり方のおさらいです。

    耳ほぐしのやり方は下↓にある動画で今一度確認していただけます!是非一緒にやってみてくださいね。

     

    またワンポイントアドバイスですが、耳の付け根あたりには、顎のスタート地点があります。そのため、耳を外回しにするケアを通して、頬や、顎の付け根、いわゆる顎関節も一緒にケアをすることにつながりますよ。また、両耳一緒に『耳ほぐし』をされるのもいいですし、片方ずつ行って、どんな風に感覚が変わるのかを観察する、という方法も行ってみてください。効果ばつぐんです。

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    ★動画: Balance your mind&body〜耳ほぐし〜

     

     

    それではまた。

     

    JUGEMテーマ:健康

    category:セルフケア | by:ここFスタッフ | - | -