メンタルを立て直す〜連休後半で調子を整える3つのコツ〜

2020.05.05 Tuesday 09:57
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    メンタルを立て直す〜連休後半で調子を整える3つのコツ〜

     

    こんにちは、今日もブログをお読みいただき、ありがとうございます。

    代表のよしだです。

     

    今年はあんまり大型連休という感じがしないゴールデンウィークですね。

    おやすみ、たのしんでますか?

    できればいい日を過ごしてくださっているといいなと願っています。

     

     

    今年は4月から在宅ワークをしている方は、仕事とプライベートのメリハリもなくなりがちで、曜日感覚が薄れている方も多いのではないでしょうか。

    例年だと連休中と連休後の生活にギャップを感じる方も多く、そのための対策をお伝えすることが多いのですが、今年は例年よりはギャップが少ないかもしれません。

     

    今年は5月7日からは連休ではないけれど、いつもの「家」という環境で自分の気持ちや思考だけを「しごとモード」にすることが求められます。

    環境は変わらないのに、目に見えない気持ちだけをしごとモードに切り替えるのって、すごく難しいですよね。

     

    会社に行くというのはすごくめんどくさいけど、実は気持ちや行動を切り替える上では外的な圧力がある方が、ちょっと助かっちゃうところもあるんだなぁと改めて気づきますね。

    その圧力を今年はあまり利用できないので、できるだけ自力で調子を整えることが求められます。

    今年の連休はセルフマネジメント強化にちょうどいい環境と言えます。嬉しくないですかね💦(←リフレーミング(笑))

     

     

    さて、5月7日に出社するにしろ在宅ワークをするにしろ、気持ちよくこころと行動を切り替えていくための3つのコツについて考えておきましょう。

     

    こころと行動を切り替えていくための3つのコツ

     

    …は7時くらいに起きて、スイッチを入れてあげましょう。

     または仕事がある日の起床時間と1時間以上の差がでないくらいの時間に起きましょう。

     ※できればお休みが終わる前々日ぐらいから。

     

    1日を振返って、後悔や焦りを感じないように、やりたいこともやりましょう。

     1日の終わりに振返り、きちんと満足を確認する事

     ※ただし、完璧を目指したりしないこと

     

    5戮犹間もつくりましょう

     

    そんなに難しいことではないはずなのですが、なぜかこれが難しく感じるのですよね(笑)

     

    では、具体的に考えてみたいと思います。

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    調子を整えるコツ …起きたら、こころとカラダのスイッチを入れる

    朝は7時くらいに起きて、スイッチを入れてあげましょう。

     

    または仕事がある日の起床時間と1時間以上の差がでないくらいの時間に起きましょう。

    ※できればお休みが終わる前々日ぐらいから。

     

     


     

    7時に目覚ましをかけたら、とにかくお布団から出てしまいましょう!

    目覚ましは寝る前にはお布団から出ないと止められないところへ置きましょう。

    スヌーズは設定しないことがお勧めです。

     

    こうして1度で起きるぞと決心しやすい状態をつくってあげるのも大切です。

    もちろん失敗しちゃうときもありますが、繰り返すと自分を動かすコツが見えてきます。

    1回や10回くらい失敗しても、大げさに「ダメだ!」なんて思わなくてOK。「ダメだ」と思うからやりたくなくなってしまうので、「次はどうしてみようかなぁ?」とだけ思いましょう。

    自分のこころの動きをよく考えて、とにかく簡単に嫌にならないことが続くポイントですよ。

     

    そしてお布団から出たら「やったね!」「できた!」とこころのなかで小さくガッツポーズをしておく(自分を肯定するって大事です。励ましにもなります。)

     

    お布団から出たら、取り急ぎお手洗いと洗顔を済ませてしまいましょう。

    これもまた、顔を洗ってしまうと気持ちよかった眠気から遠ざかってしまうので、こころは抵抗を示すかもしれません(笑)

    できれば、あまり考えないでやってしまう方がらくに実行できるかもしれませんね(人ってホントにややこしい💦

    5分もあればできてしまうので、ごちゃごちゃと言い訳をする自分のことは「はいはい」とうまくいなして進みましょう。

     

    これもまたひとつできるたびに「よし!」と自分を肯定しつつ励ます

    また、すっきりした自分の状態を観察してみましょう。顔を洗った後の気持ちよさ、お手洗いを済ませたあとの落ち着いた感じなどをしっかりと感じられると、またひとつ「起きてよかったな」と思えるかもしれません。

     

    その後はいつものご自身のルーティーンに入りましょう。

    朝食をとる、ベッドを直す、洗濯をする、掃除をするなど、どれも張り切り過ぎずにそこそこでいいのでやっていくと、「ちゃんとできている」という思いが強くなり、「起きられた」「起きてよかった」と思えてくると思います。

     

    そうすれば、スイッチも入るし、△任盻颪ますが「ダメな過ごし方をしちゃったな」と自分を責めるポイントを減らして穏やかなこころで過ごすことにもつながりますよ。

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    調子を整えるコツ◆ヾ萎を目指さずにやりたいことをやる

    1日を振返ったときに後悔や焦りを感じないよう、満足できるようにやりたいこともやりましょう。

     

    お休みの日は、ゆっくりもしたいしやりたいと思っていたこともあるし、でも家族やパートナーや友人から声がかかって想定外のこともやってみたりするうちに、何してるか分からずに過ぎてしまって、気づいたら最終日で後悔ばかり…なんていうことも多いですよね。

     

    そんなことを防ぐために、最終日やその前日くらいから調整に入りましょう。(スポーツ選手みたいですね(笑))

     

    朝はちゃんと起きたら、その流れでやりたいことをほどほどにやるのがお勧めです。

    つい「クローゼットを全部入れ替えよう」とか「家じゅうの大掃除をしよう」となると、これまた疲れすぎてしまうので、張り切り過ぎるこころをコントロールできるかどうかにかかっています。

     

    気持ちが張り切りすぎそうな場合は「それもいいけど、余裕を残しておける範囲にしよう」「お休みごとにコツコツやることもできるし」など、自分に言い聞かせて。

    とりあえず「お風呂場だけ掃除」「クローゼットのいらない服を捨てるだけ」などに絞りましょう。

     

    そして出来たらその度に「よし、ちゃんとやれたぞ」と自分のやったことを認めましょう。

    やりたいことをやるときには「完璧を目指さない」「ゴール設定を細かく」がポイントです。

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    調子を整えるコツ 休む時間もつくりましょう

     

    午前か午後に少しのんびりする時間もとって、疲れをとったり癒す時間もつくりましょう。

     

    午後にのんびりしたくなるのは分かりますが、ついうっかり午後いっぱいお昼寝しちゃった、なんてなると悲しいです。

    例えばお昼ご飯の後にのんびりする場合は、できれば15時くらいには外に出かけるとか誰かに連絡を入れるなど、起きなければいけない予定を設定しておくと、自分をコントロールしやすくなりますよ。

     

    テレビを見ながらつい寝ちゃった、なんてことがないように気をつけましょうね。

    寝てしまいそうなときは、夕方自分で自分を責めたりしないように、先にタイマーをかけてあげましょう。

     

    休み時間をとったあとは「よし、ちゃんと休めたぞ」「そして自分のためにちゃんとダラダラせずに切り上げられたぞ」と自分に言い聞かせましょう。

     


     

     

    ★1日の終わりに

    自分を振り返る時間をつくり、ちゃんとできたところを自分で認めましょう。

    完璧にできなくても、やろうとした自分や、途中までできた自分の努力を認めてあげましょう。

     

    さて、コツを3つほど書いてきましたが、どうでしょう?

    できれば、あれこれ考えるとまたやる気を失ったりしがちなので、深く考えすぎずにやるのもオススメです。

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    つまり3つのコツは、自分のこころをコントロールするコツ

     

    お読みいただいて気づかれたかもしれませんが、要は自分で自分が困らないようにするとか、変な方向へ行かないように前もって用意をしておいたり、途中でも修正ができるように自分で自分の面倒を見てあげることが大事なんですね。

    母親がちいさな子どもにするような感じでしょうか。

     

    それと何かする度に自分がやったことを自分に言い聞かせるのは、自分の脳やこころをしっかりと自分でコントロールするためのコツになります。

     

    脳は常に自動運転をしていて、その運転は決して上手とは言えないのです。

    自分が意識して脳の動きを自分が望む方へ進むように見張っていないと、すぐに勝手な方へ動き出すようになっているのです。

     

    だから、自分のいつもの癖で「こんな休みの過ごし方じゃだめだ。もっとあれこれやるべきなのにできていないぞ」と自分で自分を追い込んだり満足させずに次々と高いゴールを設定しようとする自動運転モードにストップをかけのです。そして、自分がやった事実をもとに判断する癖をつけましょう。

     

    クローゼット全部が片付かなくても、いらない服は処分したので、明日から少しは服を選びやすくなるかもしれないし、気持ちもすっきりしたなら、それはそれで十分にいいことです。

    逆に無理やり夜中まで片付けをしたとして、翌日に響いてしまったら元も子もありません。

     

    意識して考えれば、どちらが自分にとっていい判断だったのか、またいい行動だったのかは分かるはずです。

     

    というわけで、連休後半の過ごし方の3つのコツについてお話ししました。

     

    これ以外にも色々とありますし、いずれご自身にあった方法がたくさん見つかることと思います。

    そこに行くまでのプロセスを進むときには、まずこの3つをやってみていただくのがお勧めです。

    なにか軸があると、やってみてどうだろうと考えやすくなるので、参考になさってくださいね。

     

    では、残りもよい日をお過ごしください☺

     

    ●おまけ●

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    category:セルフケア | by:ここFスタッフ | - | -