ストレスコーピング / ストレスずばり解決?

2020.03.28 Saturday 15:49
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    こんにちは。

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    ➡ ブログ:はじめまして、ソルラシックです

     

    今日は、

    ストレスコーピングについて。

     

    以前『ストレス解消としての瞑想』について書きました。

    ➡ ブログ:コロナ対策に疲れたら・・・ストレス解消としての瞑想

     

    ストレスを感じた時にどうするか、

    が運命の分かれ道です(笑)

     

    道ですれ違う時に、ぶつかりそうになった。

    なんだよ、あぶないじゃないか、

    「ちっ」

    舌打ちをする。

    これも小さい出来事ではありますが、

    その対処法、コーピングです。

    しかし、

    「ちっ」

    これが聞こえてしまったら、、、

    「何だと?」

    そんな反応が、相手から帰ってくるかもしれません

    周囲の人のことも驚かせてしまうかもしれない。

     

    自分も余計に腹がたつ。

     

    こんな風になってしまったとしたら、

    ストレスの対応としては、ちょっと惜しい

     

    ほかにはどんな方法があるでしょう。

     

    一般的には、

    ストレス対応としてのコーピングとしては

    2種類あります

     

    情動焦点型コーピング と

    問題焦点型コーピング です

     

    情動焦点型コーピング

    ストレスを感じる自分の情動の方を取り扱い、

    不快感・緊張感を減らす

    問題焦点型コーピング

    ストレスを感じる対象を解決することで、

    ストレスそのものを減じようとする

     

     

    たとえば、どのようなことが思いつくでしょうか

     

    先ほどの例ではどうでしょうか。

    ぶつかりそうになる前に時間をもどすことは難しい(-_-;)ので、、

    問題を解決することはできません

    なので、

    情動焦点型コーピングを選ぶことになります。

     

    散らかっている部屋がストレス!

    というときは、、

    部屋を片付ける!

    という問題解決が、ストレスを減らすことでしょう

    ( ´艸`)

     

    情動焦点型コーピングで

    自分の認知にアプローチ、

    または、

    問題焦点型コーピングで

    自分の行動、そもそもの環境(認知行動ワークでは“刺激”と呼びます)

    にアプローチ

     

    ストレスコーピングは

    認知行動ワークのひとつ

     

    こころのフィットネスでは、

    ストレスコーピングを含む、

    様々な認知行動ワークを実践し、

    自分のしんどさをうまく取り扱うスキルを定着させていきます。

     

    一緒に学んでみませんか?

     

    興味を持たれた方は

    ぜひお問い合わせください。

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    それでは

     

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