ディケンズの小説『クリスマスキャロル』をご存じですか?

2019.12.23 Monday 10:36
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    スクルージという初老の商人が、主人公。

    長らく、守銭奴として生きてきた彼は、みんなから嫌われている。

    明日はクリスマスという夜、出現したマーレイ老人の亡霊に、3人の精霊がこれから出現すると告げられた。

    あらわれた3人の亡霊とは、自分の過去、現在、未来。

    どれも目にしたくない光景である。ただし、未来は変えられる。

    過去のつらさ、現在の冷酷さ、未来の悲惨さ、それらを目にしたスクルージは「このままではいけない」と行動を改め、人生に向き合うようになる。

     

    そんなお話です。

     

    過去に起きたことを捉え直すことで、

    これからを変える。

    こころのフィットネスでも

    12月、同じように振り返りワークをしました。

    この1年を振り返って、

    お世話になったこと、

    迷惑をかけたこと、を考察し、話し合いでシェアし、

    そこから、

    感謝の気持ちや、これからどのようにその謝意を表していけるのか、

    にグループワークでまたシェア。

    最終的には、

    自分から主体的にどう行動していくのか、

    について拓けていきました。

    こころのフィットネスは

    そんな認知行動ワークを行っています。

     

     

    ディケンズの小説『クリスマスキャロル』、

    この季節にぴったりの小説です。

    ぜひみなさんも手に取ってみてくださいね。

     

    こころのフィットネススタッフ

    のりさん

     

    JUGEMテーマ:健康

     

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