ワークショップレポート

2019.11.20 Wednesday 06:00
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    JUGEMテーマ:健康

    〜メンタル不調の家族・パートナーとうまくつきあおう〜

     

    11月16日(土)にメンタル不調者の家族やパートナーのための

    ワークショップを行いました。

     

    今回の内容は、

    家族や自分に対する見方を変えて楽になろう

    というものです。

     

    家族って他人と違って

    つい本音を出し過ぎてしまったり、

    変に遠慮してしまったり

    と、なんだか厄介な感じになること、

    時々ありませんか?

     

    また、家族として自分の接し方が悪いんじゃないかとか、

    つい自分を責めてしまったりもあると思うのです。

     

    家族やパートナー間の課題を直接解決することは

    ここでは扱いませんでしたが、

    課題に対しての捉え方や感覚を少し変えることで、

    ストレスを減らしたり、気持ちを楽にすることはできる

    ということでやってみましたよ。

     

    『リフレーミング』と『手・腕のマッサージ』の2本立て♪

     

    行きたかったけど、、、という方のために少しだけシェアしますね。

     

    ご参加くださったのは、親御さんや兄弟、お子さんに障害のある方々です。

    みなさん、やっぱり家族想いですね〜。

    大変なこともたくさんあるけれど、やっぱりどうにかしていきたい、

    というお気持ちが伝わってきます。

     

    知らない人同士で急に身内の話しをするというのも難しいので、

    最初は簡単な自己紹介や、今日は何のために参加したかなど、

    可能な範囲でお話しいただきました。

    (もちろん、秘密保持の誓約のもとでお話を共有いただいています)

     

    ちょっとほぐれたところで、少しずつ本題へ。

    リフレーミングとは、メンタル不調の方々ともよく一緒にするのですが、

    ものごとに対して自分の気持ちがネガティブになるような捉え方をしているときに、

    意識的に別の捉え方に変えてみることで、少しでも気持ちの負担を減らす、

    という方法です。

     

    例えば、頭がカタイ人と一緒にいると、嫌な気分や緊張感を感じたりしますね。

    行動面でも影響が出て、なるべく近寄らないようにしたり、

    目を合わせないようにしたり、

    からだの面でもしゃちこばったりして肩が凝ったりするかもしれません。

     

    そんな時、「頭がカタイ人」についてリフレーミングしてみると

    例えば

    「信念がある人」

    「ブレない人」

    「自分の意見がしっかり持てるくらいキャリアのある人」

    「ゴールに向かって貫き通せる人」

    なんていう風に、捉え直すことができるかもしれません。

     

    どうでしょう?

    捉え方を変えてみたほうだけを見てみると…

    なんだか素晴らしい人のような気がしてきますよね(笑)

     

    こんな人だと捉えていれば、

    ちょっと近づいて話しをしてみたいなと思ったり、

    ちょっと尊敬の気持ちがわいてきたりしませんか?

    ネガティブレベルが1(低い)〜5(高い)まであったとしたら、

    5だったものが3くらいにはなるんじゃないでしょうか。

     

    事実は一つだけれど、捉え方を変えるとこんなに変わるのです。

     

    相手を変えることはできないけれど、

    自分が見方を変える(違うフレームで見てみる)ことで、

    自分の気持ちをコントロールをすることはできるのです。

    ある程度、ですけどね💦

     

    また、例えば、相手の嫌いな点が目についたり、

    自分と合わない点があると相手を責めたくなったりした時も

    リフレーミングを思い出して

    ぜひやってみてくださいね!

     

    後半は、オイルを使って手や腕をマッサージし、

    身体からストレスをケアする方法を体験していただきました。

     

    ストレスが出やすいのはどんなところなのかを知って、

    自分をケアするのもとても大切です。

     

    自分が安定していると

    それだけゆとりを持ってメンタル不調の方に接することができますし、

    自分をケアするプロセスの中で、

    自分にもストレスや弱いところが色々とあって、

    けっこう大変だなぁと気づくと、

    相手の大変さにも、より理解を示しやすくなったりします。

     

    最後はハーブティーを飲みながらおしゃべりタイムにして、

    感想などもお聴きしました。

     

    参加いただいた方からは、また来たいとのお声をいただき、

    ちょっとはお役に立てたかなぁとほっとしました。

     

    このワークショップは不定期ですが続けていきますので、

    興味があったらぜひご参加くださいね。

    また、取り上げてほしいテーマなどがありましたら、

    リクエストもお待ちしております。

    ↓↓↓

    info@sollachick.com

     

    健やかなファミリー、パートナーでいられますように♪

    ヨガであったまろう

    2019.11.15 Friday 06:00
    0

      JUGEMテーマ:健康

      こころのフィットネスでは、

      毎回のぷちヨガを含め、月に1回のヨガ、

      それに加えての、テーマ性のあるヨガクラスを行っています。

       

      ヨガ、といっても、たくさんのポーズをとっていく、

      というものではありません。

      カラダの調整、と思っていただいたほうがぴったりくるかもしれません。

       

      季節に合わせて、着る服や、布団を調整するように、

      自分の身体も、季節ごとに微調整が必要。

      無意識のうちに行われている部分も多くありますが、

      意識的に行うことで、季節に合わせて動くことがどんどん楽になります。

       

      そんなわけで、

      先日は、

      あったまろう、をテーマに行いました。

       

      あったまるをテーマにしたときのコンセプトはこんな感じ。

      「微細な感覚をとりもどそう。」

       

      日頃、感覚が薄くなりがちな末端からあたためる

      手首、足首など、かためがちではあるけれど、

      手入れしやすく、効果のわかりやすい部分をほぐす。

      おなじく、閉じ込めがちな胸回りをほぐして、

      呼吸をしやすくする。

       

      それぞれビフォーアフターの変化を観察しつつ、すすみます。

       

      こころのフィットネスには、

      手軽につかえて、効果抜群の、

      神器!が備えてあるので、

      それも使用しつつ。

       

      はぁはぁ、汗はかきませんが、

      おなかがどっしりとして、

      地に足のつく、

      あたたかさがうまれました。

       

      ポイントは、完成を目指すのではなく、

      ひとつひとつの動作による変化を大切にすること。

       

      自分を大切にすることにもつながります。

      category:セルフケア | by:ここFスタッフ | - | -

      復職前の不安とつきあうには…

      2019.11.12 Tuesday 15:57
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        休職中の方と面談をしているときに、よく話題になるのが、

        「早く復職したい」「復職したいけどやっていけるか不安」というお話しです。

         

        きっとこれは、誰もが感じる気持ちですね。

        ちゃんと働きたいと言う気持ちがあるからこそ、とも言えるかもしれません。

         

        とは言え、この気持ちが大きくなりすぎて押しつぶされそうになると、

        またもや睡眠障害や気分の落ち込み、不安定、動悸などの

        様々な症状が出てしまうことも多いのではないでしょうか。

         

        不安は「よく分からない」から生まれてくるものなんだそうです。

        自分が復職してちゃんとやっていけるか分からない、だから不安になるということですね。

        逆に考えると、「きちんと分かっている」状態であれば不安はあまりないと言えます。

         

        ということで、まずあなたが不安を感じていたら、

        復職をイメージした時に湧いてくる不安を具体的に書きだしてみてください。

         

        例えば、こんな感じでしょうか。

         ●毎朝、6時に起きられるかな?

         ●休んでいる間に仕事のやり方が変わったりしてるかもしれない

         ●休んでいる間に状況が進んでいるだろうからついていけるかな

         ●苦手な上司との会話はうまくできるかな

         ●また調子が悪くなったらどうしよう

         ●職場のみんなは、急に休んだ自分に対して怒ったち不愉快になってないかな

         ●部署の人たちや関係する人たちに、どう対応すればいいんだろう

         ●休職前みたいに、またつらい状況になったらどうしよう

         

        次に、これらの不安に対して、

        自分が対策として準備してきたことをその下に書き出してみましょう。

         

        例えば、こんな風に…

          ●毎朝、6時に起きられるかな?

           → この3か月、毎朝平日は6時に起きてストレッチをし、

             ゆとりをもって朝食を食べる癖をつけてきた。

             最初の1か月は起きられない日もあったけど、

             この1か月は毎日必ず起きているし、

             起きた時の気分も多少の波はあるが。

             マインドフルネスなどで落ち着けることができている。

         

        もし、対策がとれていないものがあれば、

        「いま気づけてよかった」と思って、落ち着いて対策をたてて実践しましょう。

         

        例えば、こんなような感じで…

           ●休んでいる間に仕事のやり方が変わったりしてるかもしれない

            → 復職についてやりとりをしている人事の人を通して、

              部署の上司に質問をしてみよう。

              事前に勉強しておいた方がいいことがあるかどうかも、

              あわせて教えてもらおう。(相談のメールをしてみる)

         

        こうして具体的に動けていくと、不安の種がなくなっていきます。

         

        つまり、不安な時ほど現実的な行動を一歩ずつ取ることがとても大切なのです。

        具体的にどう動けばいいか分からないやと行き詰ったら、

        どんどん周りの人へ相談しましょう。

         

        相談して裏切られたら怖い、馬鹿にされると傷つく、そんな気持ちも分かります。

        でも、それは頭の中の出来事であって、現実ではありません。

        勇気を出して、時間を無駄にせず、まず聴いてみましょ。

        あなたに必要なのは、準備をする時間です。

         

        なにもしないでいると、安定した復職は遠のきます。

        もしかしたら傷つくこともあるかもしれないけど、

        やってみたら傷つかないで済むこともたくさんあるはず。

         

        相談する相手を選ぶのも、上手に相談できるようになるのも、

        とにかく経験を積まないと仕方ないのです。

        怖がってたら、うまくならずに傷つく可能性は高いまま…

        みんな失敗して、そこから学んで、ちょっとずつ工夫を重ねて

        そしてうまくなってきたのです。

         

        だから、勇気を出して自分のためにがんばってあげましょ。

        傷ついてしまったときは、相談に来てください。

        一緒に傷を癒しましょう。

         

        それからこれは、実は復職に対してだけではなく、

        様々な不安に共通することですね。

         

        なにか不安があれば、ぜひ応用もしてみてくださいね〜。

         

        #復職 #復職準備 #不安 #休職

        category:復職・復職準備 | by:ここFスタッフ | - | -

        台風による被害を受けられた皆様へ

        2019.10.15 Tuesday 15:09
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          この度の豪雨災害により被災された皆様、ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
          皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

          被災された皆様の生活が1日も早く平穏に復することをお祈り申し上げます。

           

           

          メンタル不調を抱えている皆様へ

           

          この度の台風とその被災にあたり、ご自身で自覚されている以上に疲れていると思います。

           

          -      どうか少しでも睡眠をとってください。こんな時はお薬の力を利用するのもマネジメントのひとつとして大切です。

           

          -      通常よりも色んなことが負担になりやすいと感じても、それは自分のせいではありません。みんなが同じ状態であり、それは自然な反応ですので、自分を責めなくても大丈夫です。

           

          -      他の人が頑張っているのを見ると自分も頑張らなきゃいけないと思いがちですが、無理せず回りの人を頼って大丈夫です。気になる方は、この状態を切り抜けてから周囲への恩返しを考えていきましょう。

           

          -      精神的に不安定なときは、遠慮せずにすぐに主治医に相談に行きましょう

           

          一日も早い復興と皆様のこころが落ち着きを取り戻すことを心よりお祈り申し上げます。

           

          株式会社Sol La Chick

          category:- | by:ここFスタッフ | - | -

          誰かになにか言われてネガティブな気持ちになった時

          2019.09.26 Thursday 11:45
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            JUGEMテーマ:健康

             

             

            少し前の#こころのフィットネス では、こんなテーマに取組みました。

            『誰かになにか言われてネガティブな気持ちになった時』

            こんなとき、あなたはどうしていますか?

             

            大方の人は、よく言う逃走・闘争モードになり、

            どちらにしろ良い結末を迎えないのではないでしょうか。

             

            言われてネガティブになっているという事実を認めることすら嫌かもしれません。

            (私は嫌な方です…)

            大のおとなだって、どんなに上の立場の人だって、

            一生懸命に冷静を装っているだけで、何を言われても平気な人はいません。

             

            けれど、誰かになにか言われたことで

            #落ち込む #傷つく #腹が立つ #話す のが嫌になる

            なんていうことが度々あると

            こちらも身が持たないのも事実ですね。

             

            そんな時に、自分の気持ちを必要以上に波立たせずに対処するには

            いったいどんな方法が考えられるでしょうか。

             

            人によって言われて嫌なことも違うので、

            まずは自分がどんなことを言われたら嫌なのか(気持ち良くないのか)、

            確認するところからスタートします。

             

            具体的な方法は企業秘密ですが…

            みなさんそれぞれが自分を見つめ、

            レクチャーされたポイントを取り入れようと取り組まれていました。

             

            職場や家庭で具体的にどんな取り組みができそうなのか、

            幾つかの対策をそれぞれがまとめてみたところで終了〜。

            次回までに、各自が決めたことを取り組んでみて、

            どんなことが得られたのかを持ち寄って、

            お互いにシェアしながら成長につなげていただきました。

             

            余談ですが。

            こういう時は、簡単に #リフレーミング をしてみてもいいですね。

            自分の耳に心地よいことばかり言ってくれるなかにいては、

            新しい刺激が受けられず、成長の機会がないとも言えます。

            つまり、こういう時こそ成長する機会、というわけです。

             

            でもひとりで受けとめるのは辛かったり、

            ときに誤解して傷ついたままになってしまうことも…

             

            こころのフィットネスでは、仲間がいるので話し合うことができます。

            傷ついてしまったケースでも、他の人から見たらプラスに捉えられることがあり、

            その視点を気づかせてもらえることも多々あります。

             

            こころのフィットネスでやっていることを、

            何も知らない方にお伝えするのはなかなか難しいのですが、

            こんなお話しから、少しでもイメージを持っていただけますように…

            category:セルフケア | by:ここFスタッフ | - | -

            ワークショップレポート

            2019.09.21 Saturday 14:36
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              JUGEMテーマ:健康

              〜メンタル不調の家族・パートナーとうまくつきあおう〜

               

              先日、こんなテーマでワークショップを開催しました。

              ご参加くださった皆様、ありがとうございました!

               

              行きたかったけど都合がつかなかった、という方のために、

              少しだけシェアしたいと思います。

               

              まず、ご参加くださった方々は、

              それぞれのご両親や兄弟姉妹についての心配をお持ちの皆さまです。

               

              最初はみなさんで簡単な自己紹介からスタートしました。

              色々な状況があると思われるので、本名出なくてももちろんOKです。

              ワークショップ中に呼んでほしいお名前をお聴きし、

              ワークショップではどんなことを知りたいか、などもお話ししていただきました。

               

              お次は、病気についての知識を知っていただくコーナーです。

              時間的に、ひとつひとつの病気について詳しくお話しすることは難しいので、

              全体的には脳に影響が出ていることが多いことや、

              どのような状態になりやすいのかといったことをお伝えしました。

               

              問題なのはそういう点であって、

              そのせいで色々なことができなくなっていたりする可能性もあり、

              ご自身が怠けているとか、家族の関わり方が間違っているといったことではないと

              お話しをさせていただきました。

               

              そしてお茶を飲みながら、ひと息入れてご家族の話しなどをしていただき、

              色々と悩みを吐き出してみると、、、

              色々な気づきを得ていただけたようです。

               

              最後はおうちですぐにできるご自身のリラックス法として、

              呼吸に焦点をあてた簡単なヨガを一緒に行って終わりにしました。

               

              参加してくださった方に、なにか役に立ちそうかとお聴きしたところ、

              以下のようなコメントをいただきました。

               

              ●参加者コメント『参加して役に立ちそうだと思ったこと』●

              ・メンタル不調の家族と関わる際の、自分自身のスタンスがわかった

              ・困った時に誰に相談すればよいかわかった

              ・つい不調の相手に合わせて自分を見失ってしまうが、

               自分の普通を思い出そうと思った。

              ・まず自分を癒そうと思った。

              ・言いたいことはI(アイ)メッセージを使って伝えてみようと思った。

              ・これまで客観性をもとうと言われても具体的にどうしたらいいか分からなかったが、

               どうすればいいかが具体的に分かりやすく、自分にとりいれやすかった。

               

              ひとまず、なにかしら役に立つことをお土産にしていただけたようでほっとしました。

               

              次回は10月19日(土)13:30〜です。

              詳細はコチラ → https://kokofit.jp/info

               

              こういう時には定番のハッピーターンとアルフォート♪

              一緒に食べながら、おしゃべりしましょう!



               

               

               

              セルフケアを楽しもう〜お風呂編〜

              2019.09.13 Friday 12:20
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                JUGEMテーマ:健康

                 

                 

                みなさん、こんにちは。

                東京はやっと涼しくなり始めましたが、

                みなさんのお住いの地域はいかがですか?

                 

                先日のブログで夏の終わりのセルフケアについて書きましたが、

                その後、いかがでしょう?

                強すぎるしっかり(すべき)モードを少し緩め、

                いい感じで過ごされていますか?

                 

                今日はまた『いま』に合わせたケアのお話しです。

                そう、涼しくなってきたので『入浴』をうまく使って

                セルフケアをしてみましょう♪

                 

                一番簡単なのは『お風呂につかる』♨

                これでも充分オッケーです!

                 

                ぬるめのお湯にゆっくりつかると

                副交感神経が優位になりリラックスできるそうなので、

                適当な発言をしているわけではありません 笑

                 

                では『ゆっくり』って何分なの?

                と思われる方もいると思いますが、、、

                とりあえず、1分や3分ではないと思います🕛🕛🕛

                 

                大切なのはお風呂につかる前の状態から、

                お風呂につかっている自分の状態を観察し、

                気持ち良いと感じられるかどうか確認してみること✨

                 

                人の体も、疲れ具合も、全員が違うので、

                自分の状態を自分で理解して適切なケアができることが

                一番いいと思うのです。

                 

                体調が安定しない方は、主治医に相談しながらでもいいですね。

                 

                長く入るのが苦手な方は、

                鼻歌程度で好きな曲を2〜3曲歌うとか😉

                お気に入りの入浴剤を探すとか🤩

                「こうなったらいいな」という妄想をして楽しむとか😍

                とにかく自分の体を観察して変化を探して楽しむとか、

                あとは何がいいでしょうかね〜???

                マッサージをしてみるのもよさそう!

                 

                テレビやスマホを見るのもダメとは言えませんが、

                刺激を受けてリラックス効果を減らしてしまうと勿体ないので、

                入浴中は控えてみましょう。

                 

                お風呂に入るのがおっくうだと感じる場合は、

                お風呂に入るメリットを自分に伝えてあげてみるのはどうでしょう?

                 

                お風呂に入ると体が温まり、入眠しやすくなるとか、

                自律神経が整って生活リズムが整うとか、

                気持ちよくなるとか。

                体温が低いといろんな病気にかかりやすいという説もあります。

                 

                うつやメンタル不調の方は、

                風邪をひきやすく長引きやすいのも特徴ですよね。

                あれこれとケアを行うのは大変ですが

                「入浴」という行動は毎日行うものだと思うので

                うまくセルフケアと結び付けられるといいですね。

                 

                きちんと体を洗うほどの気力がなかったら、

                ざぶーんとつかって疲れを流し去るだけでも!

                category:セルフケア | by:ここFスタッフ | - | -

                ワークショップ〜メンタル不調の家族・パートナーとうまくつきあおう〜

                2019.09.09 Monday 16:00
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                  JUGEMテーマ:健康

                   

                  こんにちは!

                  今回は、ワークショップについてご案内します✍

                  第1回目は2019年9月14日(土)13:30〜16:00です。

                   

                  こころのフィットネスの対象は

                  メンタル不調の治療をしながら働くビジネスパーソンですが、

                  今回のワークショップは

                  そのご家族やパートナーの方を対象としています。

                  ※パートナーと表現しているのは、

                  夫婦のあり方も多様化しているためです👩‍❤️‍👨👨‍❤️‍👨👩‍❤️‍👩

                   

                  メンタル不調の家族やパートナーから、

                  どうすれば本人(メンタル不調者)の力になれるかと

                  相談を受けることがよくあります。

                   

                  励ましたいけどプレッシャーになるとよくないかな🤔

                  お薬を飲んでいてもよくならないみたいだけど、これでいいのかな💊

                  このまま治らなかったらと思うと自分も不安になってしまう😰

                  相手を理解したいと思うが、甘えではないかと思ってしまう😥

                  ストレスから自分も体調やメンタルが不安定になりがち💨

                   

                  こんな風に思うことはありませんか?

                   

                  私が家族だったら、もっともっと焦りや苛立ちや不安を感じると思います。

                  でも誰に相談すればいいのか、どうすれば解決できるのかが分からず、

                  ひとりで抱えて悶々として、もっと良くない状態になってしまう…

                   

                  そんな時に力になりたいと思って企画したのがこのワークショップです💁

                   

                  第一回目では、メンタル不調について正しい知識を持てるようにお伝えします。

                  知らないと漠然とした不安が膨らむばかりです。

                  正しいことを知れば、どうすればいいかも見えてきます。

                   

                  病気やお薬、治療に関する正し知識は、

                  ご本人も家族も正しい一歩を踏み出すための大切なものです。

                   

                  また、ご自身のケアについてもお伝えします。

                  毎日不安や心配などのストレス状態が続くのは、

                  心身にも悪影響がでてしまいます。

                   

                  気持ちにゆとりをもって相手に接するためにも、

                  普段から頑張っているご自身をいたわるためにも、

                  ご自身のケアを大切にしましょう✨

                   

                  おうちで短時間でできる方法を、一緒に楽しみながら進めていきますよ。

                   

                  お申し込みは、メールにてお願いします。

                  info@sollachick.com

                   

                  詳細はコチラから

                  https://kokofit.jp/info/2747732

                   

                   

                  病気を治すってどういうこと?あなたの病気とは?

                  2019.09.06 Friday 06:00
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                    テーマ:健康

                    前回のブログでは、病気を治すのは自分だという意識を持つことが大切だと思うとお伝えしました。

                     

                    今回は、病気を治すとはどういうことなのかを考えてみたいと思います。

                     

                    なぜそんな当たり前のことを持ち出すかというと…

                     

                    「早くつらい状態から抜け出したい」と訴える方は多いのに、

                    「具体的に辛いことはなんですか?」と尋ねると

                    明確な答えがあまり返ってこないのです。

                    こちらも困って「では、どういう状態が理想ですか?」と聴くのですが、

                    これもまた明確に答えられない方が多いのです。

                     

                     

                    いま何が辛いのか、

                    どうなりたいかが分からなければ、

                    どういう治療や取り組みが良いのかいいのか見つけられないし、

                    その目標に対して取り組んでいることがどのくらい効果のあることなのか、

                    (または意味のなさそうなことなのか)

                    分からないからです。

                     

                    これを読んでくださっているあなたが、

                    もし何らかのメンタル不調を抱えているとしたら、

                    自分にとって「病気が治った」とは、

                    いったいどんな状態なのかを考えてみてください。

                     

                    例えば休職中の方であれば、毎日会社へ行けること?ぐっすりとねむれること?

                    仕事をしながら治療中であれば、休みの日に好きなことを楽しむ余裕があること?

                    ストレスなく日々を楽しめること?

                    復職に向けてトレーニング中であれば、決められたレベルやクオリティの仕事ができること?

                    うつ病の方であれば、認知の癖(歪み)に気づいて自分で適応的になれること?

                    パニック障害の方であれば、襲ってくる感情に飲み込まれずに、落ち着いていつも通りに行動できること?

                     

                    置かれている状況、自分の病気の特徴によっても違うし、

                    自分がどうなりたいのかは、本当に人それぞれです。

                     

                    まずは、それを言葉にして書き出してみましょう。

                    そして、時々見返してみましょう。

                     

                    「こんなことで困っている」「こうなりたいがどうすればいいか?」

                    というものがあって初めて、

                    周囲は手助けしやすくなるのです。

                     

                    これも慣れなので、最初はうまくいかなくて当たり前です。

                    少しずつ続けていきましょう。

                     

                    うまくできない場合は、カウンセラーなどに相談し

                    「困っていることがたくさんあるはずなのに、意識化や言語化が難しいよ」

                    とヘルプサインを出しましょう。

                     

                    そうすれば、そこからが課題なのだと理解してもらえ、

                    一緒に課題の明確化や、これからどうなりたいのかというゴールイメージをつくることに

                    取り組んでくれると思います。

                     

                    そういう時のためにも、専門家たちがいるのです。

                    だからまずは相談してみましょう^^

                    category:メンタルケア | by:ここFスタッフ | - | -

                    『メンタル不調を治す最初の一歩』

                    2019.09.03 Tuesday 06:30
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                      JUGEMテーマ:健康

                       

                      弊社には、メンタル不調を治したい、症状を改善したいというご相談に来られる方が多くいます。

                       

                      メンタル不調を治すには、なにが大切なのか知っていますか?

                       

                      大切なことは人によっても色々とあるのですが、

                      メンタル不調の方と関わる立場の者として最近つよく思うこととしては、

                      「治すのは自分だ」

                      という意識をしっかりと持つことかなぁと思っています👆

                       

                      風邪や虫歯など自分の調子が悪いと、自分で予防をしたり早く治すために治療をしたり、再発しないようにケアをするのが普通ですよね🏥💊

                       

                      でも、メンタル不調についてはどこか「自分が治す」という意識が薄いように見えるのです。

                      これ、別に避難とか批判をしているわけではありません。

                      そもそも、うつ病や不安障害などの治し方がまだまだ広まっていないため、

                      自分で治せると思っていない社会の状況が背景にあると言えるとも思っています。

                       

                      なんだかややこしくなってしまいましたが…話しをもとに戻して。。

                       

                      お医者さんやカウンセラーが治してくれるわけではなく、その人たちは「治したい・良くしたい」という気持ちに協力してくれるだけで、主役ではないのです👨‍⚕️👩‍⚕️

                       

                      みなさんは主役であり、どんな治療法があるのかを自分から調べて相談したり、アドバイスが欲しいと依頼したりして、積極的に治していいんです👍

                       

                      うつ状態にあったりすると、なかなか気力がわかないこともあるかもしれません。

                      コミュニケーションをとるのが億劫になってしまうのも分かります。

                       

                      そんな時でも、専門家はその状態を分かってくれるので、一言でいいから自分から「どうすればもっと良くなるか」「自分でできることは他にあるか」など、相談してみてください。

                       

                      焦らずにもっとよくなってからにしましょうと言われることもあります。

                      寝ているだけで治るのかな?

                      そんな疑問や不安が沸いたら、それを聴くことから始めてもOKです😉👍

                       

                      専門家に頼りながら自分でできることって、結構あります。

                       

                      「病気を治すのは自分だぞ」

                      「そのために、医師やカウンセラー、薬などをうまく使うぞ」

                      という意識を、少しずつ動きながら育ててみませんか?

                       

                       

                      category:メンタルケア | by:ここFスタッフ | - | -