目のかゆみ 身体反応がおしえてくれること

2020.02.26 Wednesday 14:09
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    JUGEMテーマ:健康

     

    春ですね。

    といいますのも、

    花粉症の到来がそれを教えてくれました。

     

    くしゃみが出ます。

    目がかゆい。

    ついつい鼻をかんでいます。

     

    同じ症状の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

     

    どの症状もつらいのですが、

    わたしにとって何よりつらいのは、

    目のかゆみ、

    かもしれません。

     

    目というのは、こんな構造をしています。

    花粉症によるかゆみというのは、

    主観ですが、

    この丸い眼球全体でかゆくなっている感じです。

    丸ごと全部です。

     

    それもそのはず、

    花粉が目の中に入ると、

    身体を守っている免疫細胞が、

    花粉は敵!とみなして、ヒスタミンを大量に放出します。

    ヒスタミンは、

    目の神経を刺激し、

    炎症(かゆみや充血)を引き起こします。

     

    このような身体反応はシンプルで、正直です。

    刺激に対して、反応します。

    花粉が入ってきたから、防御していますよ、

    というわけです。

     

    身体が敵に曝されていることを

    反応で教えてくれているわけです。

     

    身体は、わたしたちに、いろいろなことを教えてくれています。

     

    眠いよ、あくびがでるよ、

    お腹すいたでしょう、お腹の音が鳴るよ、

    いま緊張してるね、汗かいてるね、

    つかれてるんだね、ため息がでたよ

     

    こんなメッセージで、

    身体の様子に気づくことができます。

    そしてそれは、自分の気づかなかった心の声でもあるのです。

     

    目のかゆみ、は、我慢するのがたいへんですし、

    目薬や飲み薬で対処しないとつらい事柄ではありますが、

    この免疫機能が働かなかったら、

    目のかゆみ、よりも、もっと大変なことが起きているかもしれません。

     

    そう考えると、

    このかゆみにも感謝、ということになるのかもしれませんね。

     

    かゆみさん、教えてくれてありがとう。

    でも、

    花粉は敵ではないですよ、

    ヒスタミンをださなくてもいいですよ

    そう伝えて、目のかゆみをおさえたい、そんな今日この頃です。

    category:セルフケア | by:ここFスタッフ | - | -

    大多数と個人、両方を尊重することはできるのか?

    2020.02.19 Wednesday 15:02
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      昨日のこころのフィットネスでは、そんな質問がありました。

      終わりしなの質問だったので、丁寧に回答できなかったため、ここに書いてみようと思います。

       

      「ダイバーシティも大切だけど、例えば会社で本当に一人一人のことを尊重したら、ルールなんて作れないんじゃない?」と言われれば、そんな気もしますね。

       

      ちなみに、ダイバーシティ(多様性)の推進だなんだと言われていますが、みなさんは何か意識していることはありますか?

       

      そもそもダイバーシティってなんでしょうね?

      東京商工会議所の資料を拝見すると、『企業経営においては「人材と働き方 の多様化」を意味します』とあります。

       

      大きな組織ではひとりひとりを尊重するなんてできないじゃないか?という疑問を持つ方は多いと思いますが、では小さな組織ならできるでしょうか?

       

      小さな会社の社員さんからの相談で「社長がワンマンで社員全員がAだと言っても社長がBと言えばBになってしまうので、話す意味がない。だからやる気も出ません。」なんて話を聴くこともあるので、どうやら規模の問題でもなさそうです。

       

      私の個人的な考えですが、ポイントは『ダイバーシティの尊重』にあると考えています。

       

      では『尊重』とはなにか?

      ひとりひとりの言うことを聴いてあげることでしょうか?

      それはなかなか難しいですよね。(わがままとの区別も大変)

      そうなると、似通った人たちをカテゴライズして、その単位でなにかをすることでしょうか?

      それもあるかもしれません。

      でも、同じカテゴリーにいる人たちでも、やはり小さな違いはあると思います。

       

      『尊重』で勘違いしてはいけないのは、イコール『なんでも言うことを聴いてあげる』のではないということです。

      大事なのは『できるだけその人のことを理解し、大切にしようとする姿勢』ではないでしょうか。

      できればお互いの望みは叶えたいけれど、全てというと難しいのはお互い様です。そこでお互いに話し合っていくなかで、ここはどうしても譲れないという点が分かってくれば、お互いに譲り合いができたり、今回はそっちに合わせるよ、ということも言いやすくなってくるものです。

       

       結果として大多数の意見に沿った

      何かをすると決めることも多いかと

      思います。そんな時は「今回は他に

      も幾つもの意見もありましたよ。

      その人たちの思いもちゃんと受け止

      めましょうね。」という声掛けをする

      だけでも違うかもしれません。

       

      大多数に合わせてくれた人への感謝も

      忘れずに。

       

      そうすると「合わせるのが当たり前で

      しょ」ではなく「今度はその人たちの

      思いももう少し受けとめよう」となったりしませんか?

      そこから、「こんなやり方もできるかも!?」という発想につながっていくことも考えられます。

       

      そういう繰り返しが、徐々に本来のダイバーシティにつながっていくのではないかなぁと考えています。

       

       

      category:- | by:ここFスタッフ | - | -

      あうんの呼吸の関係をつくりたい

      2020.02.13 Thursday 10:56
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        このところ、こころのフィットネスでは、職場やプライベートでの信頼できる関係づくりをテーマに取組んでいます。

         

        信頼できない状況にいるのは、つらいですよね。

        いつもびくびくして、ストレスが溜まります。

         

        信頼の定義もいろいろとあると思うのですが、ここでは「自分と相手が安心して関われる」ことを目指しています。

         

        関係づくりと言えば思いつくのはコミュニケーションですね。

        よく練習するのは、アサーティブコミュニケーション(伝える)、アクティブリスニング(聴く)、報連相などが多く、どちらかというとスキルやテクニックをうまく使うことになりがちです。

         

        それも大切なのですが、コミュニケーションはそれだけではないですよね。

        「空気を読む」「雰囲気を察する」「息を合わせる」なども大切な手段です。

         

        最近やっているのは、こういった「目に見えない」し「言葉にできない」ものを身につける練習です。

         

        目に見えないし言葉にできないのにどうやって?と思いますか?

         

        これが面白くて、本当は「目に見える」し「言葉にできる」部分もけっこうあったりします。

        そこにどうやって気づくかが、とても面白いです。

         

        例えば発達障害をお持ちの方は「空気を読むのが苦手」「人間関係を築くのが苦手」などと言われやすいし、うつや不安障害などの方も考えすぎたり気を遣い過ぎたりして、結果的に見えない人間関係で苦労されていることが多いと思います。

         

        そんな悩みがあったら、ぜひ一緒にやってみませんか〜?

        見える化や言語化できると、いまよりも分かりやすく&やりやすくなりますよ。

         

        なによりも、単純にたのしいです(笑)

         

        category:- | by:ここFスタッフ | - | -

        土曜日クラス、参加者大募集!

        2020.02.07 Friday 15:47
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          みなさん、こんにちは。

          はい、今回はタイトルからお分かりのように、募集のお知らせです。

           

          が、広告=悪いものだと思わないで、もう少しだけお読みください!

          きっと、「ふむふむなるほどな」と思っていただけます。

          (そして、とくに不愉快な思いはしないはずです)

           

          はたらきながらメンタル不調とつきあわれている方が、セルフケアを学ぶ場としてやっているこころのフィットネスですが、3月より土曜日クラスを本格始動いたします。

           

          ●土日の生活リズムを安定させ、なるべく崩さないようにしたい方

          ●毎週1回、職場や家庭から離れて自分を取り戻す場が欲しい方

          ●平日は体力がぎりぎりなので、休日にリラックスしたなかでセルフケアを学びたい方

           

          などなど、あてはまる方がいらしたら、ぜひ一緒にセルフケアをしませんか?

           

          自分のストレッサーを知ったり、ストレス対処スキルをあげたりすることで、少しずつメンタル不調に振りまわされない日常をつくっていくことができます。

           

          自分で自分をマネジメントすることができるようになってくると、ネガティブなことや嫌なことが減っていきます。

           

          そして、徐々にお薬に頼ることが減ったり、仕事をもっと頑張れるようになったり、日常をもっと楽しめるようになったりと、うれしいことが待っています。

           

          気になるな〜、どんなことをするのかな〜と思われた方は、ぜひ事前相談(無料)にお越しくださいね。

           

          入会を無理強いするようなことはないので、ご安心ください。

           

          それではお待ちしておりま〜す!

          category:会社・事業紹介 | by:ここFスタッフ | - | -

          ほっと一息

          2020.01.16 Thursday 07:00
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            今日は、「息」についてお伝えしたいと思います。

             

            「息」と聞いて、どんな言葉が思い浮かぶでしょうか。

             

             「一息つく」

             「息が合う」

             「息をのむ」

             「息をひそめる」

             「息が詰まる」

             「息抜き」

             

             いろいろあります。

             

            たとえば、

            「息が合う」とは、

            ともに事をする二人以上の間で気分がぴったりと合うこと。

             

            よく「息の合ったバッテリー」なんていう使い方をしますね。

            チームワークがいい時には「阿吽の呼吸」という言い方をすることもあります。

             

            また、

            「息が詰まる」というのは、

            呼吸が苦しくなる

            息苦しいほどに緊張する

            というような意味です。

             

            いい意味で緊張があるときにも、

            「息が詰まるような熱戦」というように使ったり、

            また、開放されたいときにも

            「堅苦しい席で息が詰まる」のように使ったりします。

             

            今の呼吸は、どんな感じですか?

            気づくと息が止まっているというのはよくあること。

            そんな時こそ、そっと「息」観察してみましょう。

             

            「息つく」暇もないときだからこそ、

            「ほっと一息」

             

            こころのフィットネス

            スタッフ のりさん

             

            JUGEMテーマ:健康

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            思い込みについて

            2020.01.10 Friday 11:03
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              とある映画がありまして、

              その予告編のテロップ

              「8年ぶりに子どもを連れて現れた

              初恋の彼 渚

              自分を隠して生きてきた 迅」

              (映画『his』HP参照させていただきました。)

               

              ん。

              迅、というのは、女性なのかな、

              と早速思ったわけですが、

               

              いえ、渚も迅も男性で。

               

              そこではじめて、自分が、

              恋愛映画というのは、

              基本 男と女なんだと「思い込んでいたんだな」

              と気づきました。

               

               

              人の認知には

              バイアスがかかります。

              いつも客観的に物事を見ている、つもりでも、

              そうでもないのが人間であり、人間の脳です。

               

              以下のような例があります。

               

              『父親と息子が交通事故にあい、

              父親は即死、息子は重症で病院に運ばれ、

              緊急手術のため、脳外科医が呼ばれた。

              しかし脳外科医は、患者を診て、

              「彼は自分の息子だから冷静になれない」といって手術を拒否した。』

               

               

              さて、この脳外科医と患者との関係は?

               

              「脳外科医は男性」そんな思い込みがある場合、「お父さんは死んだのでは?」というような考えが浮かぶかもしれません。

              しかし、脳外科医は男性とは限りません。

              そうです。

              脳外科医は、患者の母親だったのです。

              https://data.wingarc.com/fast-and-slow-19160 を参照させていただきました)

               

               

              いかがでしたでしょうか。

              自分のバイアスに気づくのは、

              そうではない見方があることを知ったとき。

               

              自分の感覚や信念を信じつつも、

              時折疑い、

              だれしも認知バイアスがあるのだということを知っておく。

              それだけでも、

              ものの見方や、断定的な捉え方が少し変わるかもしれません。

               

               

              こころのフィットネススタッフ

              のりさん

              category:セルフケア | by:ここFスタッフ | - | -

              年始に陥りがちな罠

              2020.01.09 Thursday 09:00
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                まだまだ新年気分が残る今日この頃、みなさん調子はいかがですか?

                新年と言うワードの持つ雰囲気でなんとなく前向きな気分の方、

                新年なのにこんな自分なんてと逆向きになっている方、

                様々かと思います。

                 

                新年といっても毎日24時間なのは変わらないし、

                本当は普通の1日なのだけど、

                なぜか世間の雰囲気に流されて前向きモードのよしだです。

                 

                さて今回は、これまでにメンタル不調の方と話していて気づいた、

                年始に陥りがちな罠についてお話します。

                幾つもあるので、今日はひとつだけ。

                 

                年始の目標設定の罠

                 

                年始って、目標を立てるのがすきな方が多いですね(一般のイメージで根拠なしですが)。

                これ自体は悪いことではありません。

                よいことでもありません。

                どちらでもなく、個人の自由なのでお好きにどうぞ、という感じです。

                 

                ただ、お話ししていて気になるのが、

                高すぎる目標を設定してすぐに息切れしてしまう

                クリアできない自分を責めて、自分を否定してしまう

                ことです。

                 

                これ、誰にでもあることなのですが、

                メンタル不調になりやすい方の特徴が加わると、

                マイナスの影響が大きく出やすいなぁと感じるところなのです。

                (三日坊主でも気にしないような方や、

                そもそも目標を立てたことすら忘れちゃう私のような人は、

                あんまりメンタル不調になるタイプではないですね。。)

                 

                目標の立て方に注意してみる

                 

                メンタル不調になりやすい方の特徴とは、

                まじめ過ぎ

                いっしょうけんめい過ぎ

                一本気

                などです。

                一見するといい感じですが、

                「過ぎ」がつくとちょっと様子が変わってきます。

                 

                まじめ過ぎる故に高すぎる目標を立て、

                一生懸命過ぎる故に手を抜けずに取り組んで、

                ちょっとやり方を変えてみてもいいのではと思うのに

                一本気なものだからやり続けてしまって、

                うまくいかずアップアップになる自分に嫌気がさして、

                自分はダメだとなってしまう…

                 

                ちょっと一歩さがって自分と距離をとって考えてみると、、、

                高すぎる目標を立てるとなかなかたどり着けないので、

                誰だっていやになるな〜

                ということに、すぐに気づくのではないでしょうか。

                 

                自分で自分がいやになる状況を意図的につくってしまうのって、

                なんのためでしょう?

                もったいない。

                本当にもったいない。

                 

                 半分にしてみる

                 

                 千里の道も一歩より、と言いますね。

                 一年間は365日あります。

                 

                 高すぎる目標を立てがちな癖がある人は、

                 思いきってその半分くらいを目標にしてみませんか?

                 もし半分が簡単にクリアできれば、残りに取組めばいいのです。

                 半分でもひーひー言う場合は、

                 そのまた半分くらいがベストなのかもしれません。

                 

                 半分にしてみるというのは、

                 自分にちょうどいいゴールを探すための借りのライン設定をしてみる、

                 ということです。

                 

                 やり方を変えて気軽に取り組む

                 

                 例えば、1日10分の運動をすることを目標に定めたとしましょう。

                 

                運動の目的は

                 「健康のために、まずはからだを動かす習慣をつける」

                などで、全然OKだと思います。

                 

                やり方だって、色々と変えてもなにも悪いことはありません。

                1日10分の運動のやり方は、たとえば、

                今日は駅までのウォーキング、

                明日はラジオ体操を2クール、

                明後日は寝る前のストレッチ、

                という具合でもかまわないですよね。

                 

                目標達成のためにはつらい思いをしないといけないと

                変な勘違いをしている人がいますが、

                どんどん工夫して簡単にクリアできるようにしてもいいはずです。

                遠慮なく。

                 

                自分を認めて、楽しむ

                 

                最後に、目標に向けて1年間努力を続けなければという思い込みも、一度脇に置いてみませんか。

                 

                三日坊主だって、やらないままの自分よりはよかったかもしれません。

                三日分は何かを得ているわけです。

                休んだ期間があっても、また続ければいいわけですし。

                 

                ゴールに到達しなければダメだ、という白黒思考をちょっとやめてみて、

                こんな努力ができた、こんなことに気づけた、

                苦手なことを目標に設定した気概だけでも素晴らしい、

                などのプロセスにも目を向けてあげましょう。

                 

                世の中、ただでさえ他人から評価目線で見られがちで面白くないのに、

                自分でも自分を品定めするように見て、

                批評するのはやめてあげましょう。

                 

                自分くらいは自分の味方でいてあげてほしい、

                自分くらいは自分を認めてあげてほしいなと思います。

                 

                さ、そんなわけで、私は今年も飽きずにゆるい目標を立てました。

                7月までに達成したいものなのですが、

                こういうものは5月くらいまでしか続いたことがないので、

                できるものかと心配半分おもしろ半分で…(笑)

                 

                あまり気にせず、休憩、寄り道、回り道ありで、たのしみつつやってみます。

                 

                みなさんも、せっかくなのでたのしんで!

                 

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                仕事はじめも落ち着いていきましょう

                2020.01.06 Monday 07:00
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                  おはようございます。

                  今年もスタッフ一同、よろしくお願いいたします。

                   

                  さて、今日が仕事はじめと言う方も多いでしょうか。

                  はりきっている方、やる気がでない方、不安な方など、いろんな方がいると思います。

                  皆さん自身もいつもとはちょっと違うし、周りの方も同様だと思います。

                  お休み明けというのは、なかなかいつも通りにはいかないものですね。

                   

                  いつも通りでない人がたくさんいて、なんとなくストレスを感じやすい日でもあるかなぁとも思います。

                   

                  周りの影響を受けすぎず、自分をしっかりと保ちたかったら、ぜひ次の2つを試してみてください。

                   

                  ひとつめは「ゆったりと深呼吸する」です。

                  仕事前、仕事中も、ちょこちょこやってみましょう。

                  ざわざわした中ではなく、静かな自然の中をイメージするのもいいかもしれません。

                   

                  もうひとつは「いつも通りの自分でいこう」とつぶやいてみることです。

                  何度も。

                   

                  声に出せたらぜひ出してみて、出せなければつぶやくだけでもOKです。

                  お勧めは、通勤中の駅のホームなどで電車が通り過ぎるときなど、うるさくて周りの音があまり聴こえないときです(笑)

                   

                  この2つが、意外なほどに自分のモードづくりを助けてくれます。

                   

                  セリフの内容は、もしいつもより冷静でいたいなら「今日はとくに冷静でいこう」などに変えるのもOK!

                  コツは、自分がなりたいモードをシンプルに明確に言葉にすることです。

                   

                  実はこれ、いろんなときに使えるテクニックでもあるので、ぜひやってみてくださいね!

                   

                  それでは、皆さまがいいスタートをつくっていけますように。

                   

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                  年末年始のお休みにむけて

                  2019.12.28 Saturday 07:00
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                    本年も残すところあと僅かとなりました。

                    今年はどんな1年だったでしょうか。

                     

                    自分に厳しい評価をしがちな方は、こんな時くらいは厳しさを緩め、頑張った点も公平に認めてあげませんか?

                     

                    また、次の目標ばかりに目がいきがちな方、まずはここまで来られたことを、きちんと労ってあげませんか?

                     

                    せっかく1年間をかけて、年末を迎えたのです。

                    盛大に自分を褒め、いたわりましょう!

                     

                    さてさて、、、

                    今年は年末年始が長いので、生活リズムが乱れやすいかと思います。

                    お節介な私たちとしては、最後の最後までひとことお伝えしたい(選挙のようですね 汗💦)ので、うるさいなと思っても、お読みいただければ幸いです。

                     

                    今年は休みが長いしな〜と思うと…

                     ゆっくりもしたい
                     掃除もしたい

                     楽しいこともしたい

                    などなど考えると盛りだくさんになって、気づけば仕事はじめの頃にはぐったり・・・なんてことも。

                     

                    そうならないように、ある程度のマネジメントができるように考えておきましょう‼

                    マネジメントについは、以下をポイントに実践してみてくださいね。

                     

                    ✅起床時間や寝る時間は、普段とのズレが2時間以内におさめられるようにしてみよう!
                    →どうしてもという場合は、1日だけ大幅にズレても良し、というくらいな感じで気張らずに!

                    ✅薬を飲み続けましょう!

                    ✅お酒の飲みすぎに注意しましょう!
                    →最近はノンアルコールでも美味しいものが増えているので、新たな楽しみを見つけるのもオススメです!

                    ✅風邪予防には、ビタミンの摂取、睡眠、うがい、手洗いを徹底しましょう!

                     

                    毎日がんばってきたのだから、年末くらいは羽目を外したい気持ちにもなります・・・が、長い人生で数回くらいは、まじめなお正月を過ごしたっていいかも!?

                    そう思って、年明けの自分が気持ちよくスタートできるよう、自分のためにもがんばってよいお休みをお過ごしください。

                     

                    来年も皆様にとって良い年になりますようお祈り申し上げます。

                     

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                    12月も早くも半ばを過ぎました

                    2019.12.24 Tuesday 10:39
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                      JUGEMテーマ:健康

                      年の瀬、ですね。

                       

                      とはいえ、ここ東京・上野はまだまだ本格的な寒さを迎えていないような気もします。

                      もっともっと寒くなるかな〜なんて考えながら、

                      オフィスにいます。

                       

                      寒くなるんだろうな、

                      と考えた時には、未来を思い、

                      去年どうだったかな、

                      あー、大雪の日もあったな、と考えた時には

                      過去を思い、

                      心は大忙し。

                       

                      年の瀬に限らず、

                      いつも大忙しなのは、心、なのかもしれません。

                       

                      今が、過去になる前に、

                      今、をちょっと味わってみようかな、

                      そんなことを考えました。

                       

                      いわゆるマインドフルネスですね。

                       

                      今日は、

                      目の前にある、ぬいぐるみを、1分間みつめてみようと思います。

                      ぬいぐるみについて、

                      その感触、

                      色、

                      眼の大きさ、

                      耳のとんがり具合、

                      しっぽの長さなどを、

                      観察する1分間。

                      ん?このぬいぐるみが何のぬいぐるみですか?

                      はいっ(笑)これは

                      犬のぬいぐるみでした。

                      こころのフィットネスに来られたら、

                      あー、これのことね、と思われることでしょう。

                       

                      さて、

                      1分間、今にとどめた心で、

                      また、お仕事再開です。

                       

                      みなさまもよい年の瀬を!

                       

                       

                      こころのフィットネス

                      のりさん

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